家族と子ども達の心温まる会話・・・それが「 つぶやき 」です

令和3年度のつぶやき

年長

祖父母のお家からの帰り道。
子:「あ!!!うさぎやぁ!!!」と、大声で。
よく野うさぎが出る所なので、母がうさぎを探していると・・・
子:「もぉー、めっちゃキレイ♪ほら、うさぎー♪」
と、まさかの満月の事でした。

サンタさんから、クリスマスプレゼントをもらった朝、
「マンションの管理人さんにサンタさんが防犯カメラに映って
ないか聞いて。」と懇願していました。
「自分で聞いてごらん。」
と言ったら恥ずかしくてまだ聞けていない様です。

母:「今日猫の日やって。」
子:「そうやで。幼稚園で先生が言ってたで。
ニャーニャーやからな。そしたら明日は、
ニャーニャースリーなん?」
何の日よ。(笑)

娘にとって、鬼は怖い存在です。
子:「“鬼に金棒”ってどういう意味なの?」
母:「ただでさえ鬼は強いのに、金棒みたいに強い武器を持ったら、
もう誰もかなわないでしょ?」
子:「私なら鬼をやっつけたことあるで!豆でね!」

いちごが大好きな息子。一気に食べるより
少しずつ長い日数をかけて食べたい様子。
母:「いちごは、腐りやすいから早く食べないと…。」
子:「掃除しないからアカンねん。
掃除したら腐らないで!家も掃除してるから腐ってないやろ!」
先日、白アリ業者と話してるのを聞いて
いちごにも、あてはまると考えたようです(笑)

子:「(自分の名前)、昔1人ぼっちの時あったで!
その時、ハトさんがお空まで連れて行ってくれて、それでこのお家が
いい!って言って、ママのお腹の中にこっそり入ってん!」
母:「えぇー!そんな事あったんやー!! 選んでくれてありがとう♡」
とてもメルヘンチックな心温まるエピソードでした。

寝起きの一言。
子:「あそこのマンション、とうもろこしみたーい!」
母:「とうもろこし!?」
子:「電気ついてる所がコーンで、黒い所が
もう食べたとこ!」
窓からマンションを見ていると、薄暗い中
綺麗に電気が並んで黄色く光っており、
とうもろこしの様でした。
朝から食い意地が張った息子らしい発言でした。

ある日曜日の朝、布団の中でぬくぬくとしていた時、
母:「今日はみんな休みだね~。」
子:「でも、お母さんにはお仕事があります!」
母:「何!?」
子:「私をお布団から抱っこしなければなりません!」
まだまだ甘えん坊です。

小学校入学グッズで筆箱を購入。
子:「うわー!えんぴつがいっぱい入るね!」
母:「いっぱい勉強できるね!」
子:「うわー!消しゴム入れるところも、削り器も入るね!」
母:「いっぱい入るね!」
子:「うわー!後ろ側には虫もいっぱい入るね!」
母:「そこは定規を入れるんだよ!?」


年中

コマ大会に向けて、連日コマの猛特訓。
なかなか上手に回せない日が続きましたが…足を開き、真っ直ぐ持ち、
前を見て…えいっ!
「回った!!」
初めて回せた瞬間、目には涙が。
「嬉しくても涙って出るんやな。」
息子の初めての嬉し涙に親も思わず、
もらい泣きしてしまいました。

雪がうっすらと積もったお庭を見て、
子:「わぁ、お砂糖パラパラ~ってしたみたいだね。」
…雪が美味しそうに見えてきました。

庭に鳥が何かを落としていった時に
空を飛んでる鳥に向かって、
「鳥さ~ん、おやつ落としたよ~。」
と、一生懸命教えてあげていました。

ある晩、私の髪の毛を触りだした息子。
子:「ママ~髪の毛くくってあげる~♪」
母:「ありがとう!お願いします♡」
2分ほど髪の毛をひっぱられた後…。
子:「はい!できたよ~♪」
母:「可愛くできた?どれどれ。」
子:「みつあめ♡」
と満面の笑み。
母:「うん…。“みつあみ”ね…。そしてこれはねじってるだけ…。」
“みつあみ”と言う事も、結ぶ事も
まだまだ難しいようです(笑)

おひなまつり発表会が終わった後、
子:「かわいいドレス着て踊って、めっちゃ楽しかった。またやりたい~。」
母:「すごく上手やったよ。感動した!」
子:「大きくなったら絶対にアイドルになりたい。かわいい服いっぱい
着たい。」
初めてあんな大きなホールで、たくさんの人の前に出て発表できて、良い経験に
なったようです。終わった後の目はキラキラと輝いていました。

オリンピックを観戦していて、
子:「日本頑張れ~!」と応援していました。
そして自分もやりたくなったのか、
子:「大きくなったらオリンピック習う!」
母:「オリンピック習う?」
子:「うん!」
どの競技をしたいのか分かりません。

銭湯で電気風呂があったので
母:「ここに入ったらビリビリってするよ~。」
子:「え~?何のためにあるん?」
「あ!わかった!人を充電するためやな!!」

落ち葉を見て、サメの形に見えたみたいで
子:「サメだ~!葉っぱの上で、泳いでる~。」
少ししてから、
母:「サメどこ行った?」
って聞いてみたら、
子:「サメこわいから、こわしちゃったよ。」
って想像力豊かで、かわいく感じた
つぶやきでした。

出掛けて戻ると玄関で、
子:「あれ?どんぐり落ちてる!もしかして…もしかしたら!
トトロ来たんとちゃう?!」
母:「来たのかもね~。」
と、笑うと
子:「来た!来た!絶対にトトロ来たんだよ~!やった~!!」
と、大興奮している。
昨日公園で拾ってコートのポケットに
入れてたのが落ちてたのだけど…。
ほっこり、楽しい一時になりました。


年少

幼稚園で標識を習ってきてから、
「あれは、Uターン禁止。」
「あれは○○、あれは○○。」
と教えてくれるようになりました。
自分がストライダーで遊んでいる時も
「ここはUターンOK‼Uターンして戻ってくるからね!」
と、ばっちり使いこなしています。

「3匹の子豚」のオオカミをとても怖がっている(娘の名前)。
いつも「(自分の名前)は大きくなったらレンガの家
に住むねん。」と言っています。
ある時、道端でレンガでできている花壇を見て、
子:「お花もオオカミに吹き飛ばされたく
なかったんかなー?」
母:「いや、花壇はレンガやけど、お花は
レンガの上に咲いてるから飛んでいくんじゃない?」
何でもレンガ=オオカミの発想になっているのが面白かったです。

お茶碗のごはんにふりかけをかけていた時、かけ過ぎないよう、母が
「そろそろストップよ。」と言うと、
「まって!まだ世界中にかけてないから!」と。
おそらく「全体にかけていない。」と
言いたかったのだと思われます。

北京オリンピック期間中、
「えっ、どうやってこんなに回るん?!」
「見て!めっちゃすごい!どうやってこんなに速くすべってるん?!」
と大興奮の毎日。
子:「(自分の名前)もオリンピック出たくなったわ。ビューンて跳ぶわ。」
母:「素敵やん。応援しているわ。」
子:「黒色のメダルってあるかな?(自分の名前)くん黒がかっこいいから好きやねん。」
好きなこと、好きなものがいっぱい見つかったらいいね。

娘と折り紙をしている時、次はこの折り紙で手紙書くわ!と、書いているのを見て
みると。
「サンタさん大好き。プレゼントありがとう。」
と書いていました。2月中旬…。今サンタさんに…?なんでサンタさんに書いたん?と聞くと、
「お礼伝えてなかったやろ~。」
との事。急に思い出したのが不思議な母でした。

祖父母とくつ屋さんへ行った出来事。
おじいちゃんがくつを選んで履こうとしたその時、
子:「ちゃんと履いてね!」
と自分の指をかかとに添えておじいちゃんに履かせてあげました。突然の息子の
行動に祖父母もほっこりしていたようです。

「りんごを○個持っています。お友だちから○個貰いました。
全部でいくつ?」
冬休みの日課CDを聴きながら自分の指を動かし、数を数えて
考えている様子。
さぁ、答えは?
「いっぱい!!!!!!」
あながち間違ってはないなって大笑いしました。

買い物へ行って、
「このおやつは明日の分だからね。」
と約束しながらレジへ行ったら、
レジのお姉さんに、(娘の名前)が、
「これは明日の分なの。」
と説明していておかしかったです。

シュークリームを食べて…。
「甘っぽさがお口に広がってから飛び散ってふわふわの感じが
周りにきて美味しかった。」
…との食レポ頂きました。


年長

息子が夏休みの作文トレーニングを書いていた時の事。
お題は、男の子がとび箱を跳べない絵と跳んでいる絵を見て作文を作るというもので、
とび箱を跳んでいる絵は、ジャンプで髪の毛が逆立っている。
それを見て、息子は
『とび箱が跳べなかったけど、髪の毛を綺麗にしたら跳ぶことが
できました!』という文を書いていた。
いっぱい練習して…とかではないんだね。(笑)
子どもの発想力は凄いと思いました。

トイレに入って出てこないので様子を見に行きました。
母:「大丈夫?」
子:「うん!うんちと待ち合わせしてるねん!」
母:「そうやったん?またうんちに会えたら教えて!」
子:「分かった!うんちまだかなぁ?」
楽しそうで何よりです。

大好きなプラモデル作り。部品が壊れ大号泣!
子:「マジックが出来たらなぁ、直せるのになぁ。」と悔しがって
いました。

兄が小学校で九九を習い始めた影響で最近九九を練習しています。
よく聞いてみると、
子:「にいちがに、ににんがし・・・にはちじゅうろく、
にく!!おいしー!」
さすが、食いしん坊です。

夜、飛行中のヘリコプターのライトが点滅しているのを見て、
子:「ママ!UFOおる!」
母:「あれ、ヘリコプターやで。」
子:「違うで、チカチカしてるもん。」

約2年ぶりの外食で息子はドキドキ。
個室に料理を運んできてくれた仲居さんを見て小声で、
子:「パパ、この人も一緒にご飯食べるの?」
父:「ううん、食べないよ。」
子:「食べないのにお料理作ってくれて、運んできてくれたん?
なんか先生みたいやなー。」
仲居さんに向かって、
子:「もう食べてもいいですか?」
先生からOKをもらっておいしくいただきました。

子:「11月23日は何の日でしょうか!?」
母:「何やったっけー?文化の日は3日やったもんなぁ。ヒントは??」
子:「ヒントは…、昔話に出てきま~す!」
母:「昔話!?余計解らんくなったぁ。」
子:「正解は~、きんたろう感謝の日で~す!!!」
父・母:「…??(少し考えて)きんろう感謝の日か!」
子:「そうなん?きんたろうに感謝する
日かと思ってたー、(た)が
いらんかったんやなぁ…。(照)」

十五夜の日、家族で月を見ながら、
母:「お月様にはうさぎがいて、おもちを
ついてるって言われてるんやけど見える?」
と話していたら、
子:「そのまま、ずーっとおもちついてたら
いつかポロっと落ちてくるかな?」
と言っていてかわいかったです。

 子:「お母さん、“すいへせんち”って知ってる?
海が真っすぐ見える所やで。」
と、自信満々に教えてくれたけど
水平線の事かな?幼稚園で色々教えて
もらって、たくさん覚えて凄いね。


年中

お菓子の『雪の宿』のおせんべいを食べていたら、
子:「これ、地球の大阪の町みた~い。わ、これも違う町~!」
白いお砂糖の模様がいろんな町に見えたようです。

『結婚10周年』と聞き、
「結婚、10回目やねんて~!!」と、驚いていました。

子:「今日、幼稚園に砂ころびが来たねん!」
母:「砂ころび?どんなの?」
子:「うす茶色で、ふわふわ~って浮かぶねん。動くねんで。
それが砂ころびって言うねん。すごいんやで~。」
砂けむりの事だと思いますが、
可愛い言い間違えでした。

お風呂に入浴剤を入れた日、
母:「かき氷のブルーハワイみたいな色やな。」
子:「氷に砂糖かけて、これ(お風呂のお湯)
かけたら、いいんちゃう?」

ある夜のことです。
母:「(息子の名前)、大好きだよー!」
子:「お母さん大好き!」
母:「ギューして良い?」
子:「良いよー!」
しばらくギューをしていたら突然、
子:「もうそろそろやめてください。」
真顔で言われて思わず、
「ごめんなさい。」と謝った母なのでした…。
ちょっとしつこかったのかな…。

夜中の授乳で、朝疲れている私の顔を見て、
子:「どうしたの?」
母:「寝不足で疲れてんねん。」
子:「それはしんどいね~。」
と知らないうちに、相づちが上手になっていて、
小さな成長を感じた瞬間でした。

先日の部分月食を見て、
子:「なんで見えへんくなったん?」
母:「お月さまとお日さまの間に地球が
入って、地球の影に隠れてしまってん。」
子:「お月さま、光れへんくなってかわいそうやなぁ…。」
20~30分ほどして、また少しずつ
明るくなると、
子:「お月さま、元気になって良かったなぁ!」
満ち欠けの様子に日頃から一喜一憂
しています。


年少

「パンダって英語で言うたろか?」
と笑って娘が言いました。
「すごい!言って。」と言うと、
「パンダー。」とイントネーションを変え言ってくれました。
娘と兄と大爆笑しました。
「まだまだ言えるで!」(笑)
「うさぎー。」(笑)
色々な動物を日本語のイントネーションを変え、笑いながら教えてくれました。
英語を喋るのはまだまだ先のようです。

目の前を茶色い猫が通り過ぎました。
子:「ネコバスと一緒。」
母:「本当だね。トトロのネコバスに似てたね。」
足元には、どんぐりが沢山落ちていたので、
子:「ネコバスが落としたのかな?」
母:「どうだろ?もしかしたら、近くに
中トトロか小トトロがいるんじゃない?」
とキョロキョロしていると、
子:「ママには、トトロ見えないでしょ。」
うん…大人にはトトロ見えないんだよね。
(苦笑い)

寒くなり、朝コタツから出れないみたいで、
「コタツに足引っ張られてるからムリー!」
バスくるよ…早く出て来て…。

すぐに「出来ない」とグズグズ言う娘。
「練習、練習、何でも練習!」と、いつも
私は言うのですが、遠足の前の日の夜、
母:「お母ちゃん、明日お弁当作るのに
早起きできるかなぁ・・・」と言うと、
子:「練習、練習!何でも練習やん!」
と言い返されてしまいました。

おやつのプリンを食べていたときのこと。
子:「プリンの下にどろんこたまってるなぁ~」
母:「どろんこじゃないで、カラメルやで、甘いで。」
と教えてあげたけど。
子:「カラメルどろや~」
といいながら味が気に入らなかったのか、
カラメルの部分だけ残してありました。
ちょっとオトナの味だったかな。

おかしやBOXティッシュの空箱、
トイレットペーパーの芯がでたときに。
子:「ねえねが使うから捨てちゃだめ!」
子:「ねえね、これあげる~。」
姉:「ありがとう~。」
と、二人が笑顔でやりとりしているのを見て、
以前「あんまりゴミをためこまないで!捨てるよ!」と
言ってしまったことを反省し、見守ることにしました。
廃材は子どもにとって宝なんだ、と忘れないで
いようと思います。

(14ひきのあさごはんの絵本を読んでいたとき。)
14ひきのネズミの家族が丸い食卓を
囲んで朝ごはんを食べているページを見て。
ジャムの取り合いをしている兄弟ネズミを見つけて
子:「ジャンケンしたらいいのに。順番こにしたらいいのにな~。」
母:「そうだね。」
子:「みんなで(ジャムを順番に)回してもいいな~。」
母:「ほんとやね、そんな方法もあるな~。
楽しい朝ごはんやな~。」
色々と自分で考えられる様になってきて、
読むたびに何か発見しています。

公園でかくれんぼをしていた時のこと。
友だち「もういいかーい?」
子:「まぁだだよー。」
公園の横にあるゴミ収集所に隠れて、小さな声で
子:「ここにいたら、ゴミ収集車さんに
連れていかれちゃうかな?」
母:「大丈夫やろ。」
子:「うん。いけるか。」
と言いながら早く見つけてほしそうに
ヒョコっと顔を出し、すぐに見つかっていました。
ゴミ収集車さんが大好きな
息子ならではの心配が微笑ましかったです。

“アナと雪の女王”の映画を見ていて
子:「オラフはどうやってできたの?」
母:「エルサの魔法の力で作ったんやで。」
子:「(自分の名前)も雪だるま作りたい!」
母:「オラフみたいにお鼻、人参やったら大きいの作らなあかんで~。」
子「じゃあ、雪をまるまるってしてお鼻作ったら良いやん!」
と今から雪が降るのを楽しみにしています。


年長

朝、バス停へ行く途中、ふと見ると親子の歩幅が揃っていた。
子:「おっ!気が合いますねぇ~。」
母:「ほんとですねぇ~。」
バス停への道のりがとっても楽しくなりました。

ピアノの練習をしている時、ピアノの音と共に「ピンポーン、ピンポーン」と
声が聞こえてきたので、レッスン室に行ってみると、
子:「やっと来たー。」
と、言い
子:「見てて。ミドミドって弾いたらピンポンの音と一緒でしょ。」
と嬉しそうに説明してくれました。
インターホンの音が気に入ったようで、その日はことある事に
ピアノインターホンでお呼び出しがかかりました。

母:「あー!せっかくラディッシュ育ててたのに青虫さんに
食べられてるー!」
子:「ほんまやー!いっぱいいてるな!みんな大きくなるよな!」
母:「うん。そうやね。でもラディッシュが…。」
子:「いいやん!青虫さんだってご飯食べなあかんし、
次は青虫さん用にも作ってあげてな!」
母:「えっ!?考えときます…。」

子:「ママ、今日ぼく嬉しい夢見てん!
○○ちゃんにお手紙あげてん。ママ、夢って目開いてるん?」
母:「夢は寝ているときに見るものだから目はつむってるんよ。」
子:「ふーん。目をつむっているのに不思議~。」
と子どもに説明したものの、夢の説明はとても難しかったです。
ほのぼのとした夢を見て、とても嬉しそうにしていて
母も嬉しかったです。

子:「電気はこまめに消す!お茶もこまめに飲む!
あー!こまめがいっぱいで忙しいわぁ。」
最近“こまめ”を覚えて嬉しそうです。

寝る前に、
父:「(息子の名前)ちゃん、おやすみー!」
と、挨拶をすると…
子:「きてます。」
父:「?(息子の名前)ちゃん、おやすみ!」
子:「や、だから!きてます。」
父:「(息子の名前)ちゃん!おやすみ!!!」
子:「き!て!ま!す!」
旦那さんも私も頭の中が「??」
念押しで
父:「おやすみ!」と言うと…
子:「お休みしてない!欠席してない!!ここに来てます!!」
なるほど!旦那さんと大笑い。
出席確認やったのね(笑)

お友達のお父さんが、
「(娘の名前)ちゃんピザピザピザと10回言って。」
子:「ピザピザ……ピザ。」
「(娘の名前)ちゃん、ここは?」と肘を指さすと、
子:「エルボ。」と答えていました。

弟:「生臭いって何?」
と、聞かれ説明を考えていると、
子:「生臭いっていうのはな、お鼻がくさいくさいっていう
匂いやで。」と、弟に説明してくれ、なるほどと
思いました。

いつもママは子どもたちよりも我先に寝床につきます。
そして、誰よりも先に眠ります。ある日、珍しくママが
まだ起きて、寝転びながら子とおしゃべりしていると、
子:「ママ、いつもねるのはやいでな。
ぼくな、いっつもママにおふとんかけてあげてるんやで。
かぜひかんように。」
ママは、本当に幸せ者です。ありがとうね♡


年中

トマトジュースを飲んだ(息子の名前)に、
母:「(息子の名前)くん、お口の周りにいっぱい付いてるよ。」
子:「どろぼうさんみたいに?」
母:「うん。どろぼうさんのおひげみたいになってるよ。」
子:「えっ!!あれ、ひげなの?」
母:「うん。何だと思ってたん?」
子:「マスクだと思ってた。」
母:「時代やね~。」

最近育てている、おたまじゃくしを見て、
子:「あ!足が出てきた!」
母:「本当だね。赤ちゃんはすぐに大きくなるから、おたまじゃくしも、
すぐにカエルさんになるよ。」
子:「じゃあ、(自分の名前)ちゃんも、もうすぐ大きくなっておとなになるね。」
母:「まだまだ、焦らず、ゆっくり大きくなって欲しいよ。大人になるには、
まだまだだよ(笑)」
子:「(自分の名前)ちゃんも早く変身したかったな~!いっぱいご飯食べよう!」
母:「そうだね。食べようね(笑)」

冷やし柚子おろしうどんを食べた時、
娘がご機嫌に一言。
「さっぱりして、おっいし~い♪」
“甘い”や“辛い”は、よく言いますが、
“さっぱり”と表現したことにビックリ!
言葉がのんびりペースだった娘なだけに、
言葉表現の幅がぐんと広がってきて微笑ましいです。

私と娘は、毎日、何回も『大好き』と言い合うのですが、
最近、表現が激しくなってきました。
母:「(娘の名前)ちゃん、大好き♡」
子:「ママ、地球が爆発するくらい大好き♡」
また、ある時は、
母:「(娘の名前)ちゃん、大好き♡」
子:「ママ、宇宙が水になるくらい大好き♡」
理解に悩みますが、とっても可愛い(娘の名前)ちゃんです。

なかなか寝ない夜に、ひつじが一匹、
ひつじが二匹と私が数えていると、
娘が「カエルが一匹、カエルが二匹…。」
と数えだし、
「よけい、寝られんわ!」と、つぶやいておりました。
☆我が家は、毎晩、カエルの大合唱なのです。

娘が、何か怒られそうなことをしてしまった時、
「あのね~何か知らんけど、こうなってしまった。」
何かしてほしい時、
「あのね~ママ大好きだから、これしてほしい。」
自分を守る為の嘘、要望を叶える為の上手。
気持ちに余裕がある時は、知恵がついたんやな、と思います。

子:「大きくなったら、うどん屋さんとケーキ屋さんになる!」
親:「どっちかなの?」
子:「1Fがうどん屋で、2Fがケーキ屋を1人でするねん。」
どんなお店になるか楽しみです。

お風呂で背中を洗っていた(息子の名前)。
突然不安そうな顔になり、どうしたの?と聞くと、
「このボコボコ飛び出してるのは何?」
と。それは肩甲骨だよと教えると、
「じゃあ、これは?」と脇腹を触る。それは肋骨だよと言うと、
「僕、ガイコツになっちゃうの?」とウルウル。
皆あるよとパパやママの骨を見せると安心していました。

2歳の妹とケンカをして、妹を泣かせてしまった時、
「ごめんなさいの練習してくる。」
とカーテンの裏に隠れてブツブツ…。
照れながらも妹の前に来て、
「〇〇ちゃんごめんねっ!」
と優しく抱っこしてあげました。
妹も泣きやみ、練習の成果で無事に仲直りできました。


年少

ある朝のこと・・・。
子:「まつ毛伸びたねー。」
母:「本当!!ありがとう、もう少し伸びて欲しいんだけどね。苦笑」
子:「あぁ~壁にぶつかる位?」
と真顔、想像以上の返しに思わず笑いました。

魚の図鑑を見ていた時。
子:「これは何?」
母:「鯛。」
国旗の本を持ってきて。
子:「これと一緒!!タイ!!」
母:「本当!!よく見つけたね。こっちはお魚の鯛で、
こっちは国のタイ、同じ名前やね。」
タイを指さして、
子:「こっちは食べれないの?!」
母:「そうやね、こっちのタイは国だから食べられないね。笑」
子:「へぇ~!!」

父親と兄が問題を出し合い遊んでいた時のこと。
父:「〇〇君が50円を持って、1本
11円のうまい棒を買いに行きました。
おつりはいくらでしょう?」
兄:「・・・(考える)」
それを聞いていた(娘の名前)がすぐさま顔を上げ
子:「えっ!!!(驚)あかんやん!(一人で)勝手に(行ったの)?」
父:「笑」
兄:「39!」
父:「2人とも大正解♪」
思ってもみない回答でしたが、よく考えていることに感心しました。

家のデッキでピンクムーンを見ながら。
母:「今晩のお月様は願い事を叶えてくれるんやって。」
子:「気をつけてね~!」
母:「それは願い事やないね。何を気をつけるん?」
子:「お月様がデッキに落っこちないように。」
ニコニコ教えてくれました。

お誕生日の日に、
母:「(娘の名前)ちゃん、おめでとう。4歳になったね。」
子:「違う、3歳‼幼稚園の誕生日会まだしてない。
(自分の名前)ちゃんは誕生日会するまではまだ3歳!」
ずっと憧れだった誕生日会も終わりやっと4歳♡
王冠をかぶった姿に母は涙がでそうでした。
おめでとう。

ある朝、
子:「お母さん、高い高いして~。」
肩こりしてるからツライな~と思いながら持ち上げると
子:「ちがうちがう、ここ!!」
と膝のすり傷を指さし。
母:「(息子の名前)ちゃん、それはイタイのイタイの
飛んでいけやで。」
可愛い勘違いに笑ってしまいました。

朝食後、バタバタと準備をしていた時。
子:「ママー、プールに入れてあげたよー。」
母:「えっ?」
子:「コップさんとお皿さんとお茶碗さん、
プールで気持ちいい~って♪」
キッチンのシンクにあった水をはったボールに、
(娘の名前)の食器たちがプカプカ気持ちよさげに浮いていました。

バス停へ向かう車中で、通りがかった竹林を見て、
子:「あそこにパンダさんいるかなぁ?」
母:「パンダさんはいないと思うよ。どうして?」
子:「だってパンダさんの好きな葉っぱがたくさんあるよ。
パンダさん出てこないかなぁ?」
竹林を通る度にパンダを探しています。

くすのきイングリッシュスクールで購入したCDの2番目の曲、
“The Parachute Dance”に合わせてダンスをしている時に、
仕草がかわいかったので、
「かわいいのは年少までかな~?」
と言ったら、
「年長、年中もかわいいと思うよ。」とのこと。
今後、かわいく成長していくのをとても
楽しみにしているよ‼