家族と子ども達の心温まる会話・・・それが「 つぶやき 」です

令和3年度のつぶやき

年長

朝、バス停へ行く途中、ふと見ると親子の歩幅が揃っていた。
子:「おっ!気が合いますねぇ~。」
母:「ほんとですねぇ~。」
バス停への道のりがとっても楽しくなりました。

ピアノの練習をしている時、ピアノの音と共に「ピンポーン、ピンポーン」と
声が聞こえてきたので、レッスン室に行ってみると、
子:「やっと来たー。」
と、言い
子:「見てて。ミドミドって弾いたらピンポンの音と一緒でしょ。」
と嬉しそうに説明してくれました。
インターホンの音が気に入ったようで、その日はことある事に
ピアノインターホンでお呼び出しがかかりました。

母:「あー!せっかくラディッシュ育ててたのに青虫さんに
食べられてるー!」
子:「ほんまやー!いっぱいいてるな!みんな大きくなるよな!」
母:「うん。そうやね。でもラディッシュが…。」
子:「いいやん!青虫さんだってご飯食べなあかんし、
次は青虫さん用にも作ってあげてな!」
母:「えっ!?考えときます…。」

子:「ママ、今日ぼく嬉しい夢見てん!
○○ちゃんにお手紙あげてん。ママ、夢って目開いてるん?」
母:「夢は寝ているときに見るものだから目はつむってるんよ。」
子:「ふーん。目をつむっているのに不思議~。」
と子どもに説明したものの、夢の説明はとても難しかったです。
ほのぼのとした夢を見て、とても嬉しそうにしていて
母も嬉しかったです。

子:「電気はこまめに消す!お茶もこまめに飲む!
あー!こまめがいっぱいで忙しいわぁ。」
最近“こまめ”を覚えて嬉しそうです。

寝る前に、
父:「(息子の名前)ちゃん、おやすみー!」
と、挨拶をすると…
子:「きてます。」
父:「?(息子の名前)ちゃん、おやすみ!」
子:「や、だから!きてます。」
父:「(息子の名前)ちゃん!おやすみ!!!」
子:「き!て!ま!す!」
旦那さんも私も頭の中が「??」
念押しで
父:「おやすみ!」と言うと…
子:「お休みしてない!欠席してない!!ここに来てます!!」
なるほど!旦那さんと大笑い。
出席確認やったのね(笑)

お友達のお父さんが、
「(娘の名前)ちゃんピザピザピザと10回言って。」
子:「ピザピザ……ピザ。」
「(娘の名前)ちゃん、ここは?」と肘を指さすと、
子:「エルボ。」と答えていました。

弟:「生臭いって何?」
と、聞かれ説明を考えていると、
子:「生臭いっていうのはな、お鼻がくさいくさいっていう
匂いやで。」と、弟に説明してくれ、なるほどと
思いました。

いつもママは子どもたちよりも我先に寝床につきます。
そして、誰よりも先に眠ります。ある日、珍しくママが
まだ起きて、寝転びながら子とおしゃべりしていると、
子:「ママ、いつもねるのはやいでな。
ぼくな、いっつもママにおふとんかけてあげてるんやで。
かぜひかんように。」
ママは、本当に幸せ者です。ありがとうね♡


年中

トマトジュースを飲んだ(息子の名前)に、
母:「(息子の名前)くん、お口の周りにいっぱい付いてるよ。」
子:「どろぼうさんみたいに?」
母:「うん。どろぼうさんのおひげみたいになってるよ。」
子:「えっ!!あれ、ひげなの?」
母:「うん。何だと思ってたん?」
子:「マスクだと思ってた。」
母:「時代やね~。」

最近育てている、おたまじゃくしを見て、
子:「あ!足が出てきた!」
母:「本当だね。赤ちゃんはすぐに大きくなるから、おたまじゃくしも、
すぐにカエルさんになるよ。」
子:「じゃあ、(自分の名前)ちゃんも、もうすぐ大きくなっておとなになるね。」
母:「まだまだ、焦らず、ゆっくり大きくなって欲しいよ。大人になるには、
まだまだだよ(笑)」
子:「(自分の名前)ちゃんも早く変身したかったな~!いっぱいご飯食べよう!」
母:「そうだね。食べようね(笑)」

冷やし柚子おろしうどんを食べた時、
娘がご機嫌に一言。
「さっぱりして、おっいし~い♪」
“甘い”や“辛い”は、よく言いますが、
“さっぱり”と表現したことにビックリ!
言葉がのんびりペースだった娘なだけに、
言葉表現の幅がぐんと広がってきて微笑ましいです。

私と娘は、毎日、何回も『大好き』と言い合うのですが、
最近、表現が激しくなってきました。
母:「(娘の名前)ちゃん、大好き♡」
子:「ママ、地球が爆発するくらい大好き♡」
また、ある時は、
母:「(娘の名前)ちゃん、大好き♡」
子:「ママ、宇宙が水になるくらい大好き♡」
理解に悩みますが、とっても可愛い(娘の名前)ちゃんです。

なかなか寝ない夜に、ひつじが一匹、
ひつじが二匹と私が数えていると、
娘が「カエルが一匹、カエルが二匹…。」
と数えだし、
「よけい、寝られんわ!」と、つぶやいておりました。
☆我が家は、毎晩、カエルの大合唱なのです。

娘が、何か怒られそうなことをしてしまった時、
「あのね~何か知らんけど、こうなってしまった。」
何かしてほしい時、
「あのね~ママ大好きだから、これしてほしい。」
自分を守る為の嘘、要望を叶える為の上手。
気持ちに余裕がある時は、知恵がついたんやな、と思います。

子:「大きくなったら、うどん屋さんとケーキ屋さんになる!」
親:「どっちかなの?」
子:「1Fがうどん屋で、2Fがケーキ屋を1人でするねん。」
どんなお店になるか楽しみです。

お風呂で背中を洗っていた(息子の名前)。
突然不安そうな顔になり、どうしたの?と聞くと、
「このボコボコ飛び出してるのは何?」
と。それは肩甲骨だよと教えると、
「じゃあ、これは?」と脇腹を触る。それは肋骨だよと言うと、
「僕、ガイコツになっちゃうの?」とウルウル。
皆あるよとパパやママの骨を見せると安心していました。

2歳の妹とケンカをして、妹を泣かせてしまった時、
「ごめんなさいの練習してくる。」
とカーテンの裏に隠れてブツブツ…。
照れながらも妹の前に来て、
「〇〇ちゃんごめんねっ!」
と優しく抱っこしてあげました。
妹も泣きやみ、練習の成果で無事に仲直りできました。


年少

ある朝のこと・・・。
子:「まつ毛伸びたねー。」
母:「本当!!ありがとう、もう少し伸びて欲しいんだけどね。苦笑」
子:「あぁ~壁にぶつかる位?」
と真顔、想像以上の返しに思わず笑いました。

魚の図鑑を見ていた時。
子:「これは何?」
母:「鯛。」
国旗の本を持ってきて。
子:「これと一緒!!タイ!!」
母:「本当!!よく見つけたね。こっちはお魚の鯛で、
こっちは国のタイ、同じ名前やね。」
タイを指さして、
子:「こっちは食べれないの?!」
母:「そうやね、こっちのタイは国だから食べられないね。笑」
子:「へぇ~!!」

父親と兄が問題を出し合い遊んでいた時のこと。
父:「〇〇君が50円を持って、1本
11円のうまい棒を買いに行きました。
おつりはいくらでしょう?」
兄:「・・・(考える)」
それを聞いていた(娘の名前)がすぐさま顔を上げ
子:「えっ!!!(驚)あかんやん!(一人で)勝手に(行ったの)?」
父:「笑」
兄:「39!」
父:「2人とも大正解♪」
思ってもみない回答でしたが、よく考えていることに感心しました。

家のデッキでピンクムーンを見ながら。
母:「今晩のお月様は願い事を叶えてくれるんやって。」
子:「気をつけてね~!」
母:「それは願い事やないね。何を気をつけるん?」
子:「お月様がデッキに落っこちないように。」
ニコニコ教えてくれました。

お誕生日の日に、
母:「(娘の名前)ちゃん、おめでとう。4歳になったね。」
子:「違う、3歳‼幼稚園の誕生日会まだしてない。
(自分の名前)ちゃんは誕生日会するまではまだ3歳!」
ずっと憧れだった誕生日会も終わりやっと4歳♡
王冠をかぶった姿に母は涙がでそうでした。
おめでとう。

ある朝、
子:「お母さん、高い高いして~。」
肩こりしてるからツライな~と思いながら持ち上げると
子:「ちがうちがう、ここ!!」
と膝のすり傷を指さし。
母:「(息子の名前)ちゃん、それはイタイのイタイの
飛んでいけやで。」
可愛い勘違いに笑ってしまいました。

朝食後、バタバタと準備をしていた時。
子:「ママー、プールに入れてあげたよー。」
母:「えっ?」
子:「コップさんとお皿さんとお茶碗さん、
プールで気持ちいい~って♪」
キッチンのシンクにあった水をはったボールに、
(娘の名前)の食器たちがプカプカ気持ちよさげに浮いていました。

バス停へ向かう車中で、通りがかった竹林を見て、
子:「あそこにパンダさんいるかなぁ?」
母:「パンダさんはいないと思うよ。どうして?」
子:「だってパンダさんの好きな葉っぱがたくさんあるよ。
パンダさん出てこないかなぁ?」
竹林を通る度にパンダを探しています。

くすのきイングリッシュスクールで購入したCDの2番目の曲、
“The Parachute Dance”に合わせてダンスをしている時に、
仕草がかわいかったので、
「かわいいのは年少までかな~?」
と言ったら、
「年長、年中もかわいいと思うよ。」とのこと。
今後、かわいく成長していくのをとても
楽しみにしているよ‼