家族と子ども達の心温まる会話・・・それが「 つぶやき 」です

H31年度のつぶやき

年長

一緒にお菓子作りをしていた時、私が
失敗してしまい楽しみにしていた娘を
ガッカリさせてしまいました。
その時娘が、
子「あーちゃん大きくなったら
ケーキやさんになるからその時
教えてあげるわ!!」
と、言ってくれました。
いつもユーモアたっぷりにママを
励ましたり笑わせてくれてありがとう。
卒園おめでとう!!
朝、幼稚園に行く途中で

子「ママ、あの鳥お家からずっとスズの事追いかけてきてる。」

母「そういえば家に止まってた鳥に似てるね。」

子「もう、どうして追いかけてくるの?わかった、さっきスズがチョコサンド食べたからだ!!」

自分の好きな物は皆(鳥)も好きだと思っている娘なのでした。

 

夕方、車に乗っている時、
子:「ママ見て、すごく大きくてキレイな夕日。」
母:「ほんとやね。」
子:「明日は、天気やな〜。」
母:「そうやね。」
子:「夕日を見てたら、お腹すいてきた。」
母:「どうして?」
子:「だって、卵かけご飯の卵みたいに見えるから。」(笑)


節分の日。
恵方巻は喋らずに食べるんやでと伝え、息子が食べはじめました。
途中なんども喋りたそうでしたが、我慢して食べ終わり、
子:「あぁぁぁ〜!もう頭ぱんぱんやぁ〜!お腹もぱんぱんやし〜!」
お喋り大好きな息子にはつらい儀式のようでした。


就寝前に、
子:「もうすぐ卒園やな。皆とお別れするの嫌やなぁ。もう体育指導受けられないのかと思ったら悲しすぎるわ。」
母:「卒園式泣いてしまうのじゃない?」
子:「泣くに決まってるやろ!」
と言った息子の目には既に涙が溢れていました。
たくさんの良い思い出を作って頂き、感謝です。


おひなまつり発表会でもらったひなあられを食べて一言!!
子:「茶色のやつお肉みたいな味してめっちゃおいしいねん!!」
あられでお肉味はさすがにないやろ!(笑)


最近、短いお手紙をたくさんくれます。
子:「お母さん、いつも家事をしてくれてありがとう。(自分の名)が大きくなったら家事してあげる。ありがとう。」
「車を買ってくれてありがとう。今度は(自分の名)が車を買ってあげる。」
その日を楽しみにしてます!


子:「速く走れるから、雨よけれるわ。濡れへんで!」
と言いながら走る息子。雨の日も楽しそう。


子どもの体調が悪かった日、寝る前に一言。
子:「お大事にするわ。」
自ら言ってました。


冬のある朝のこと。“寒い”と聞くと、
子:「ぬるい。」
母:「ぬるいって?」
子:「凍るほど寒くないけど、ぬるいねん!!」
思わず、ほっこりしました。


幼稚園からの年賀状の“2学期はブリッジが上手になったね”という先生からのメッセージに、
子:「この年賀状見たら泣けてくるわ〜。」
と言っていました。頑張って練習したんだね。


女性風呂に(息子と)一緒に入ろうとした時、
子:「こっち(女性風呂)は嫌!あっち(男性風呂)に入る!」
仕方なく、別々に入浴する事にしました。
子:「気持ち良かったよ〜♪」
と1人で出てきた姿は、もうすぐ新1年生になるんだと実感しました。


苦手なほうれん草を頑張って食べた後で、
子:「ほうれん草さん(自分の名)が食べたから喜んでくれてるかな?」
と笑顔で聞いてくる所がまだまだ可愛いです。


子:「からあげ食べたら、歯抜けた〜。」
と、ゲラゲラ笑いながら歯の抜けた面白い顔を見せてくれました。


洗濯物を畳む手伝いをしてくれます。
子:「みんなでやったらはやいな〜」
年長になって綺麗に早く畳めるようになりました。いつもありがとう♡


夕食を作っていたら、急に
子:「(自分の名)がお母さんと同じ年やったら、結婚できたのにな〜」
と言われました。それだけじゃないんだけどな〜と思いながら、
母:「おしかったな〜。」
と答えました。(笑)


冬休みが始まる前、宿題のCDを視聴するとき、
子:「1つ歌えなくなりそうな歌があるねんなぁ〜。」
母:「何?なんで?」
子:「“大切なもの”っていう歌。歌ってると、涙が出てきちゃうねん。」
歌の歌詞の意味を考える事が出来る様になったこと。
心が少しお姉ちゃんになった事に成長を感じ、嬉しい気持ちになりました。


子:「ママの免許証ちょっとみせて欲しいねん。」
母:「どうして?」
子:「何点かなって思って。」
母:「ママは、無事故・無違反だし、満点だよ。ゴールド免許だし。」
子:「へぇ〜、ママってレジェンドなんだ!」


弟の誕生日の日のこと。
先に誕生日を迎えていた息子は、
母:「(弟の名)は何歳になりましたか!?」
弟:「5さい!」
のやりとりを聞いて、
子:「追いついてきたなー。」
と感心していました。
心の中で(追いつかれへんしっ!)とつっこんでしまいました(笑)


普段あまり園のことを詳しくは教えてくれない息子ですが、おひなまつり発表会のレコード劇は気合いがはいっているみたいで、色々教えてくれます。
子:「めっちゃ大きい声で、ここ○○って言うねん。」
母:「すごい!!めっちゃ楽しみやわぁ♡」
子:「楽しみにしといてなぁ♡」
かつてないほどのやる気に母、感動と楽しみでいっぱいです♡


年中

息子が胃腸炎になり、治った頃、私がなんとなく、
母:「お腹痛いなぁ〜。」
と言うと、
子:「移しちゃってごめんね。」
とお腹をなでてくれました。


恋愛ドラマが大好きな娘は、何よりも夢中で見ています。
子:「キャ!!この人好き。」「カッコイイ。」
とメロメロで、今から少し心配です。


最近、言葉遣いが幼児ではなく、児童みたいになってきた息子ですが、
先日わさびマヨネーズ味の焼きそばを食べた際、わさびの刺激が目にきたのか、
子:「目がからいわー。」
と叫んでて、やっぱりまだまだ可愛いなぁと、改めて思いました。


幼稚園の豆まき。鬼がこわく、豆まきの日は休むと、昨年の豆まきの
帰宅後から言っていました。
当日、泣きながら登園。鬼は、ニセモノとだいぶ言いましたが、
子:「本物のこわい棒持ってるから、本物の鬼!」
と言って、今回も、来年は休むと言っています。


マラソン大会にあたり、パパと3位までになったら、好きなものを買ってもらうと、
約束をしていました。当日がんばって、11位でした。
3位までではないけど、よくがんばったと思っていたら、
幼稚園から帰ってくると、
子:「1と1やから、パパおもちゃ買ってくれるな!!」
と、自信満々に言う顔が、キラキラしていました。


口の中を指して・・・。
子:「ここに、こうなん出来た!」
母:「えっ!?コーナン出来たん??」
子:「そう!!ここ痛いねん。」
母:「あぁ・・・口内炎ね。」


クリスマスが近付いてきたある日、
子どもがお空に向かってお願い事をしていました。
母:「何してたの?」と聞くと
子:「お母さんにもプレゼントが届きますようにって。」
子どもの優しさが伝わり、とっても嬉しかったです。
その気持ちが、私のクリスマスプレゼントになりました。


子:「僕、(妹の名)と結婚しようかな♡」
母:「えっ!?お母さんとって言ってたやん!」
子:「でも、お母さんはお父さんと結婚してるやん!」
母:「う・・・うん。」
なんだか少し、さみしくなりました。


年中さんになって、私の真似をする事が多くなった娘。夜寝るときに
母:「また明日ね。おやすみ。」
と、頭を撫でると真似をして
子:「また明日ね。」
と、私の頭を撫でました。
胸がキュンとして、とっても幸せな気持ちになりました♡


下の子が泣いていると、
子:「大丈夫、お兄ちゃんが手つないだるから泣いたらあかんで。」
と言いながらずっとそばに居てくれています。
すっかり立派なお兄ちゃんです。


幼稚園大好きな息子。週末も、
子:「休みイヤや!行きたい!」
と言います。祖父宅や旅行先でも、
子:「もっとお泊まりしたい!」
母:「幼稚園休むの?」
子:「あかん、帰る。」
と。あと一年楽しく通園してほしいです。


改装中のお店の前を通った時のことでした。
子:「あのお店閉まったの?」
母:「今、改装してるみたいね。」
子:「改装って何?」
母:「中を綺麗にやりかえてるんじゃない?」
子:「そっか、お客さんにもっと喜んでもらうために綺麗にお掃除してるんやなー。
床が滑りにくくなったり、椅子が新しくなると気持ちいいもんなー。」
そんな言葉が返ってくるとは思わなかったので驚きました。
その後も通る度に何回も言っていました。
連れて行ってあげようと思います。


母:「(娘の名)、明日のおひなまつり発表会楽しみやね。」
子:「楽しみなのはママやろ。(自分の名)は頑張る気持ちでいっぱいやねん。」
どうやら、まだ楽しむ余裕は無いようです。


母:「(娘の名)、4月から年長さんやね!!もうお姉さんやね!」
子:「えー!!もう年長!!1年経つの早いなー。そりゃ昨日の事も思い出せんわ。」
お姉さん通り越して、おばちゃんになってしまいました。


ぬいぐるみ達と、家族ごっこをしている時のこと。
一番お気に入りが、しまじろうの妹“はなちゃん”。
そのはなちゃんが、病気になる場面で、
子:「お腹痛いの?大変!早く病院に行こうね。」
母:「じゃあ、○○小児科(かかりつけの小児科)に連れて行かないとね。」
子:「ママは全然わかってないな。この子はトラやで。動物病院じゃないとあかんやん。」
なぜかそこだけ、とてもリアルでした。


夜寝る時に、猫がケンカをしていました。
その声にびっくりした息子!!
母:「なにかな?」
子:「絶対オオカミやわ!!」
まさかの答えに笑ってしまいました。


年少

雨が降ってきて、
母:「カサささないの?」と言ったら、
子:「雨に負けない男だから」
と言い、カサをささず歩いて行きました。


兄姉とスライムで遊んでいた時、たまたまTVで青汁のコマーシャルが流れると、
子:「あの人、スライム飲んでるで。やばいでー。」
皆、大爆笑でした。


子:「早く大人になりたいなー。」
母:「なんで大人になりたいの?」
子:「だってな、卵もなんでも食べられるようになれるもん。」
頑張る(息子の名)なら、卵アレルギー克服できると信じてるよ。


ほっぺがぷくぷくなわが娘。
母:「ほっぺの中に何が入ってますか?」
子:「今日は、おもちが入ってまーす!」
母:「おいしそうなおもちっ♡」
子:「明日はプリンが入ってますよっ。」
このやりとりが、毎日の日課になりつつあります。


連続でこけて、両膝を何度もケガをしている時、泣きながら膝をおさえて
子:「ママ、心臓がひざに引っ越してドキドキして痛いよ。」
母:「うん、ズキズキして痛いんやね。」


姉とかくれんぼをしていた時、(娘の名)はさがすほうだったのですが、なかなか見つけられず
子:「お姉ちゃん見てない?」
母:「うん、見てないなぁ」
子:「え〜〜(困惑)。いいとこかくれたんやなぁ」
と感心しながら言っていたので、思わずヒントを教えてしまいました。


子:「流れ星が森に落ちてホタルになるんだよ。」
こっそり教えてくれました。


歯磨きを嫌がる妹に、
子:「歯磨きをしないとお口にバイキンマンが来るでー」
妹は素直に歯磨きをしていました。


お友達がしているマスクがうらやましい娘。
子:「○○ちゃんのマスクがかわいいから(自分の名)もしたい。」
母:「風邪ひいてないし、咳もでてないからいらないんじゃない?」
子:「でもゲップがでるよ」
マスクをつける理由を必死に考えたようです。


庭にうっすらと雪がつもった日、真っ白な雪を口に入れて
子:「サンタさんのにおいがする」
とうれしそうに言っていました。


足がしびれた時に、
子:「足が炭酸みたいにシュワシュワしてる〜」
と言っていました。


遊びに行った帰り道、
子:「どこか寄って帰ろうよ」と言うので、
どこがいいのか聞くと、
子:「オーストラリア!!」
寄れません…。


レゴで乗り物のようなものを作っていた時、
母:「何を作っているの」と聞くと
子:「仮面ライダー1号!」
想像もしなかった言葉に思わず「えー!?」と笑ってしまいました。


ごほうびに、おやつを買ってあげることに
母:「イチゴとアンパンマンチョコどっちがいい?」
子:「3つがいい」
母:「増えてるやん!」
ちゃっかりしてきました。