教育理念・方針

イメージ写真笑顔の中から
生きるちからを育てたい

子ども達の夢を

「なんでも知りたい!」「やってみたい!」「できるようになりたい!」
そんな前向きな子ども達の欲求をかなえながら、根っこを育てていくこと、成長をうながしていくことが当園の使命であると考えています。

子ども達の未来に必要なこと

子ども達は、将来、社会人として、またこれから成長する中で、さまざまな環境において、さまざまな問題や壁に直面します。
それに立ち向かって、たくましく生きて、乗り越えてほしい。
そして、未来を切り開いていってほしい。それが当園の願いです。
そのために必要なこと、それは「生きる力」を持つことです。

生きるちから

「生きるちから」それは、「頑張るちからや豊かでやさしい心」であり、「生きるちから」それは、感覚と体力と心(あたま・からだ・こころ)から成り立っていると考えます。

この幼児期だからこそ

当園は、この幼児期に人間の人格の基礎がほぼ完成するという「脳の発達原理」に基づいて実践しようとしています。
また、この幼児期、子ども達は生命のエネルギーに溢れています。
そんな幼児期だからこそ、私達は「生きるちから」をつけるために最適な環境を与えることで、そのちからは育まれていくと信じています。

よい環境づくりそれはよい幼稚園づくりでもあります

当園は、「楽しい」、「熱中する」「繰り返す」「自然に」といった子ども達の視点にたった、「4つのキーワード」で成長にふさわしい環境づくりをすることが大切だと考えます。
集団生活の中で、運動したり、音楽を演奏したり、絵を描いたり、といった様々な活動を、子ども達にとって心地よい、リズムとテンポで繰り返し行うことで、子どもたちの感覚や体力、心は楽しくのびのびと育まれていきます。
たくさんの体験と冒険と行動と鍛錬が無意識のうちに経験できるように私達は30年にわたってその方法を編み出してきました。

感覚をはぐくむ教育

当園の教育は、子ども達に、上手、下手を問うのではありませんし、できる、わかる、を第1目的にした教育を行なっているのではありません。
幼稚園時代は感覚教育ですから、子ども達がその教育環境から自ら、楽しく、自然に繰り返し、経験を重ねることが、とても大事になります。
経験し、実感することで、子ども達の知的回路、感覚回路が開かれ、さまざまなテーマを受け入れやすい「からだ・あたま・こころ」が育つのです。

総合幼児教育という意味

「からだ・あたま・こころ」をバランスよく育てるための当園のさまざまな活動。
私達はこうした活動を総称して「総合幼児教育」と呼び、これを実践してまいりました。
そして大きな成果を得てきております。

教育理念

大脳中心の教育観に立った幼児教育を進めます。

教育方針

  • 幼児は未成熟ではありますが、激しく求め最も発達することを信じます。
  • 心・からだ・知能、三位一体の総合幼児教育こそ、人間教育であるを確信します。
  • 流れるようなローテーションによって運動感覚を養い、健康な体つくりに努めます。
  • 日課活動の繰り返しにより、基礎感覚を養い想像力豊かな、問題解決・意欲・能力の高い子供の育成を目標とします。
  • 言語の力は、人間形成の基礎能力として重視し、ことば・もじも経験を豊富に与え、表現力を伸ばします。
  • 音楽・絵画・造形は既成概念にとらわれず、発達にふさわしく高めていきます。
  • 生活習慣、躾の指導を強化し、もって、自立心、我慢する心を養います。
  • 父母・教師に対する敬いの心を育て、友に対する思いやりの心を養います。
  • ネイティブの外国人教師を通して、国際感覚をはぐくみます。