つぶやき

H29年度のつぶやき

年長

毎朝「大きくな〜れ」と言いながら、キュウリの水やりをしている娘。
ある日の事、
「大きくな〜れ。」と言いながら、シャワーを浴びていました。
元気に大きく育ってね。


ゴキブリが我が家に出現し、家族で退治していると、
子:「ゴキブリってさぁ、昆虫やから虫カゴに入れて、かっても良いやんなぁ・・・。」
家族一同:「良いわけないやろっ」
子:「なんで??」
最近とても虫好きの息子です。やめてね。


将来、獣医になりたい息子と粘土遊びをしていた時、
子:「オーストラリアとか、ガラパゴスの動物も治療するねん!」
母:「楽しみやなー」
子:「北海道と、大阪府と・・・」と、
都道府県も形で作ろうと夢中になり、作ってくれました。叶うといいねー。


子:「心の中の天使が、“がまんの心”を育てているんだよ。がまんの心が大きくなったら、幸せになれるんだよ。」


家族でご飯を食べに行った時のこと。
子:「見て!お隣の車、ゴメンナサイしてるで!」
何の事かな?と思い隣に停まっていた車を見ると、助手席が前に倒れていました。まさにその姿はゴメンナサイの格好。
子:「何、悪い事したんやろ?」と、真顔で言うので、思わず笑ってしまいました。


公園に行った時の事
子:「これムスカリの花だよ〜。良い匂いがするよ〜。」と
手に乗せて持って来て見せてくれました。
教えてないのに知ってたので、ビックリしました。


お休みの日にマニキュアを塗ってもらったら、「将来ネイルの人になるー!」
ドーナツを食べると、「ドーナツ屋さんになるー!」
コロコロと将来何になりたいかがかわる年頃です。


雨の朝、幼稚園バスを待っていた時
母:「今日の雨は、強いなぁ。」
子:「歌みたいで面白いな。」
私は雨が強くなり、ぬれるのが嫌だなぁと感じて言ったのに、子どもは傘に当たる雨の音や、水たまりに跳ね返る雨音を楽しんでいました。
バスを見送った後は、嫌な雨から少しだけ楽しい雨に変わりました。


夜寝る前、いつものように絵本の読み聞かせを終えると、
子:「今日は音楽も聴きたい。」と言ってCDをつけ、しばらく聴いていた。
そして「これ聴いてたら、おじいちゃんのこと思い出して、ちょっと悲しくなるね。」と微笑んだ。
その曲は私の父が亡くなり、実家に帰る車中で流れていた曲でした。
年に数回しか会っていなかったおじいちゃんなのに、そんな風に感じてくれていたんだね。
ありがとう。


スポーツからサマーキャンプのお知らせを持ち帰った日。
本人に聞くと「行く〜。」との返事。
「お泊りするのよ!ママも誰もいないよ!」と言うと、それでも
「行く〜。」と張り切っている息子。
母は淋しいので「行くの〜?! 淋しいんだけど。」と言うと
「1回だけやで!! 1回寝るだけやん!!がまんし〜や!!」と返って来ました。
頼もしい返事に、嬉しいやら淋しいやらで複雑な気持ちになりました。


カマキリがいたので虫眼鏡で見て、
子:「ママーカマキリの顔三角やぁ!」
母:「なんで三角だと思う?」
子:「変わったお店とか色んなの見れるように。」
興味深く聞いていくと、虫だけが見えるお店などがあるようです。


私が息子に叱っている時の事。それを見ていた娘が一言。
子:「そんな怒り方じゃ、(弟)はわからないよ!もっと優しい言い方で教えてあげて、ママ!」
と言われました。間違っていないだけに、思わず「はい、ごめんなさい。」と言いました。
よく分かってきたなーと、びっくりした一言でした。


子:「小学校に行ったら、先生にもお友達にも会われへん。」と最近よくベソをかきます。
そして、色々と考えた結果、
子:「大きくなったら、くすのき幼稚園の先生になる!」
15年後夢が叶うことを願いつつ、そんな大好きな先生やお友達と出会えたことに、嬉しい気持ちになりました。


「つぶやき」を書くのを悩んでいて、
母:「何かつぶやいて。」と言ったところ
子:「いいこと言えばいいの?う〜ん。妹に優しくする。妹におかしをあげる・・・。」
毎日言っている事ちゃんと分かっているみたいです。


最近お料理のお手伝いが大好きな娘。
子:「たくさんお料理覚えたいからお手伝いがんばる!だって、中学生になったら
ママよりおいしいご飯たくさん作れるようになりたいねん!!」
おいしい手料理作ってくれる日を楽しみにしています。


最近、英語の話を楽しそうに話してくれるようになり・・・
子:「パパー、僕に何か英語で聞いてみて!!」
父:「ホワッツ ユア ネーム?(What’s your name?)」
子:「もう!英語で聞いて!って言ってるでしょー!」
父:「今の英語で聞いたんだけど・・・。」
ネイティブ以外の英語を聞かせてはいけないと思う母でした。


年中

料理のレシピを紛失して 探していた時。
子:「も〜ママったら〜。」
と 笑いながら言った。思わず私も あはは、と笑顔になった。
反対だったら、「またなくしたの!」ときっと怒っている。
言い方や言葉、笑顔って大事だな、と 改めて思いました。


秋の遠足でひろってきた栗を使って栗ごはんを作りました。
子:「くりごはん、おいしかった〜。」
母:「そう、よかったね。」
子:「幼稚園でな、先生に言ったら、いいなぁ〜って言われたよ。先生にも持って行ってあげたらよかった!!」
優しい娘に育ってくれて ありがとう。


私が炊事していると
子:「なぁなぁ、お母さ〜ん。」
母:「ん?」
子:「(弟)なぁ〜、へっこりしてるで〜。」
母:「へっこり??」
子:「うん!!へっこりへっこりしてんねん。」
近づくとしゃっくりでした。(笑)


11月1日に最初の乳歯が抜けました。
子:「ごはんが落とし穴に入りそうや。」
母:「どうする?」
子:「綿棒でとるわ。」
平然とした態度にビックリです。


子どもが たくあんを食べている時。
母:「何食べているの?」と 聞くと
子:「何と思う?」
母:「わかれへんな…。」
子:「ヒントは、たくあんでした。」
母:「それヒントじゃないで。答えやろ…。」


ある日、家に帰るといつものように子どもからの手紙がテーブルに置いてありました。
封筒を見ると「しごとがんばったね。」と書かれた手紙と もう一つ『ママチケット』と書かれた小さな紙が入っていました。
母:「このママチケットはどうやって使うの?」と 聞くと、
子:「元気になるとき。」
このところ連日忙しく過ごしている私を見て気遣ってくれたようです。
優しい気持ちに感激しました。


家族で森へ遊びに行った時のこと。
みんなでたくさんの木を拾い、たき火をしました。すると、
子:「わぁ!雪が降ってきたよ!!」
と、空に舞った たき火の灰を見上げて言いました。
白い灰も息子もキラキラ光って見えました。


お風呂上がりに、化粧水をつけている私を じっと見ながら、
子:「ママ、なんでそれつけるん?」
母:「お肌 キレイにするため。」
子:「(自分の名)もつけて〜!だって、ママみたいにかわいくなりたいもん。」
母:「うれしいこと言ってくれるや〜ん。」
少し手に残っていた化粧水をつけてあげると、
子:「かわいくなった?」
と満足気でした。


ある日の明け方、息子の泣き声で目を覚ますと、
母:「どうしたん?」
子:「…こわい夢見た。」と 放心状態に。
母:「どんな夢?」
子:「大きな栗がたくさん追っかけてきた。頭かまれた。」
季節感のあるこわい夢でした。
次は柿に襲われる夢かもしれません。


晩御飯を食べていた時、娘が幼稚園での様子を話してくれた内容がとてもかわいかったので紹介します。
子:「今日なぁ、たんぽぽ組さんにちょうちょさんが遊びに来てん。
みんなのお弁当見てからお外に飛んでいってん。
みんなのお弁当がおいしそうやったから 見に来たんちゃうかなぁ。」
と話してくれました。たんぽぽ組さんでの一コマが目に浮かびました。


おばあちゃんのお友達とウォーキングしていた時のこと。
休憩中におやつをもらい、
子:「元気一杯になったわー!元気100%と200%で300%になった!!」
と大喜び。
「そんなに大きい数の足し算ができるの!!」
と褒めてもらい、ますます絶好調だったそうです。


子:「木って何個か集まったら林とか森になるやろ?」
母:「よく知ってるなぁ。」
子:「じゃあ、月がいっぱい集まったらバナナみたいやから バナナって読むんちゃうかな?」
子どもの発想に感心させられました。


最近、以前より更に手伝いが好きな娘。
子:「お母さん、(自分の名)もっと色々覚えたいねん。」
母:「ありがとう。最近沢山手伝ってくれるね。」
子:「(自分の名)、いいお母さんになりたいねん。」
母:「きっと良いお母さんになれると思うよ!!」


習い事に着ていく服を決める時、
子:「この服、上と下合ってへんやん!これ、これ!これにして。」
と、自分でコーディネートを考えている様子でした。
いつの間にか、格好を気にするようになって、成長を感じました。


ひぃおばあちゃんが入院中で、親戚みんなで千羽鶴を折ろうと話していたとき。
母:「ひぃばあが早く元気になるように気持ちを込めて鶴を折ろうね。」
子:「うん。じゃあ朔は、折ってくれたみんなに『ありがとう鶴』を折るよ。」
思いがけない返事にびっくりしました。
いつまでも優しい気持ちを持ち続けて欲しいと願うパパとママです。


小学生のお兄ちゃんの学校での様子に頭を悩まし、目を閉じて、「あー…。」と
思わず声を出してしまった私。息子がそれを見ていて、
子:「ママ、目開けてごらん。目つむってるから怖いねんで。
目開いたら(自分の名)見えるやろ?大丈夫やで。」
と慰めてくれました。私が何かを怖がっている様に見えた様です。
優しい言葉に癒されました。


二歳年下の弟がママの言うことを聞かなかった時の一言。
子:「そんなワガママじゃ幼稚園に行けないよ!」
四歳児が二歳児を説得するところが可愛かったです。


フレンドのお迎えが遅くなってしまった日のこと。
母:「ご飯の用意をしてたら、こんな時間やってん。」
子:「どうせ、コーヒー飲んでチョコ食べてたんやろー。別にいいけどな。仕事しんどいもんな!」
スミマセン。図星でしたが、優しい言葉でした。


おやつを子どもと一緒に食べている時、
子:「おいしいね。」
母:「うん、おいしいね。最後の一つになっちゃったね。」と言うと、
子:「最後は大好きなお母さんに。」
と言ってお菓子をくれました。
母:「ありがとう。」と受け取り、とても温かい気持ちになりました。


魔法の話をしている時、
母:「何か1つ叶えてもらうなら、何がいいかなー。」
と考えていると、
子:「(自分の名)が魔女になって皆を魔女にしてあげる。そしたら、皆の願い事叶うやん!!」
と。ごもっともな意見でした。


テレビで“1・2、1・2、(いち・に、いち・に)”と走っている子を見た時に、
子:「なんでやねん!ピッピッ、ワンツー、ピッピッ、ワンツーやろ!!」
とつっこみを入れていました。


ロケットの打ち上げのニュースを見ていて、
母:「中止やって、どうしたのかな?」というと、
子:「コンセント、抜けたんちがう。」
母:「……。」


母:「朝刊取って来てくれる?」
子:「いいよ。」
外の郵便ポストまで取りに行こうとしてくれたが、玄関ドアのロックに手が届かず断念。
子:「さすがの5歳も無理やったわ。」


子:「パパ、(自分の名)赤ちゃんの時かわいかった?」
父:「うん。かわいかったよ。」
子:「じゃあ、今もかわいがってよ!!」
とつっこみをいれる娘でした。


お父さんと車でプールへ。駐車場で車を停めていた人が、ドアを長時間開けて荷物の整理をしているのを見て、
子:「そんなんしてたら蚊入るでぇ〜。」
いつも、おばあちゃんが言っている一言でした。(笑)


参観が終わり、数日が過ぎた頃。
子:「ママ…幼稚園に来てくれてありがとう。楽しかった。」
と言っていました。最近だんだんと口が悪くなってきたのでとても感動しました。


10ヶ月の妹がいるのですが、
子:「(自分の名)のところまで、ハイハイしてきたよ!!」
「歯が生えてきて、よかったね!」
「(自分の名)のマネしてパチパチ拍手した!!」
「1人で立ててすごいね!!」
など、日々の成長をすごく喜んでくれてます。優しいお姉ちゃんがいて幸せです。


モータープールの看板を見て、
子:「ママ、どこにプールあるんやろう?」
母:「モータープールって駐車場のことやで。」
子:「えっ!?車のプールなん?」
可愛い勘違いでした。


子:「作戦考えよ。」
今まで、うまく物事がいかなかったら、泣いたり諦めたりしてましたが、前向きな一言。頑張れ!!


朝、珍しく起きないので
母:「幼稚園お休みするの?ママもお仕事お休みだから、ずーっと一緒に寝てる?」
と聞くと、
子:「あっ、起きないと!ママ、ゴメンね。私、幼稚園忙しいねん!」
と。それは失礼しました!


最近乳歯が生え変わり始めた娘。
歯が抜けるという事がとてもショックだったようで、毎日、
子:「いつ生えてくる?」
と涙目で聞いてきます。
『あ〜、本当に成長したなぁ…。』と嬉しくもあり、寂しくもあります。


年少

母が家事をしていて、6歳の兄と遊んでいた時に、
子:「あー、足が棒になった。」
母:「(娘の名)、すごい言葉知ってるね。」
子「え?何?」
と不思議そう。よく見ると、兄と2人で自分たちのお絵描きをしていました。
兄:「手も棒になってるけどな。」
ことわざを知っていたのではなかったようです。(笑)


強い風がふき、落ち葉が道路を滑るように舞っているのを見て、
子:「見て見て!はっぱがかけっこしてるでしょ!」


食事の準備をしている時のこと。
子:「何を作っているの?」
母:「スープを作っているよ。」
子:「ぼくも大きくなったら、ママに作ってあげる。」
こんなことを言われると、少し嬉しい 気持ちになりました。


昼間に空を見て、
子:「あっ!!お月様見つけた〜!!」
母:「本当だね。」
子:「お月様、24時間営業で大変やなぁ。」


テレビで「うどんの作り方」を皆で見ていた時、作り方の説明で、
「ここまでまとまったら、うどんを20分ほど寝かせます。」と先生が言った時、
「えぇー!!うどんって寝るの!?」
と、ビックリした顔をしていました。


母:「お風呂沸いたよ。一緒に入ろう〜。」
テレビに夢中で無視をするので、小声で「アイス食べようか?」と聞くと、
子:「食べる!!食べる〜!!」
聞こえてるやん。


食事の後、お皿を下げる時に、お皿の上にお皿を重ねて、
「お皿が肩車しているね。」と言った。
その発想がかわいい!と思い和みました。


今回、幼稚園がお休みの日だったので、(息子の名)も一緒に立ち合い出産をしてくれました。
陣痛中もママにお茶を飲ませてくれたり、「がんばれ!がんばれ!」と励ましの声を
掛けてくれたり。本当に心強かったです。ありがとう。
妹が産まれてからは、すごく可愛がってくれ、メロメロです。


子:「母さん、見て!コスモスがあるよ。」
母:「コスモス?どこにあるの?」
子:「ココ!!(指さして教えてくれました。)」
母:「これは、くもの巣だよ。」
子:「あ〜。くもの巣か!」
母:「コスモスはきれいなお花の名前だよ。」
子:「そっか〜。」


脱衣所で服を脱ぎながら、洗濯機のボタンに書いてある文字をたどたどしくも一生懸命読んでいた息子。
子:「お父さーん、こんなところにスタートがあるで!見てみ!ゴールどこ?」
運動会の練習頑張っているんだね(笑)


トマト好きな息子が、畑に出来ているトマトを見つけて、
子:「ママー、トマトがいーっぱいできてるよー。見て、見て!!」
母:「ほんとだねー。」
子:「見てたら、めっちゃ食べたくなるわー。」


母:「手洗った?」
子:「洗った!」
父:「歯みがいたか?」
子:「みがいた!!」
と元気よくウソをつくのに、
子:「かあちゃん、今日幼稚園でサッカーしてん。男の子チームが勝ってん。」
という報告は、なぜかもじもじしながら小さい声で言う。


一緒の歯みがきタイム。
子:「ママ、仕上げは(自分の名)がしてあげる。お口、あーんやで。」
と、自分の口も開けて一生懸命に私の歯をみがいてくれました。
子:「はい。ばいきんおらんよ。きれいになったよ。」
ママは初めて人に歯をみがいてもらったよ。とてもうれしかったよ。


子:「お名前呼ばれた人は手をあげて下さい。」
子:「(ママの名前)さん。」
母:「はいっ!」
子:「手〜!手の指!ちゃんとそろってないとかっこよくないよー!」
その目は厳しく、なんだか笑えましたが、幼稚園でしっかり学ばせて頂いてる事に感謝しています。


広場のベンチに寝転び、両手を後ろで組みながら空を見上げ、
子:「あー、(兄の名)が、いっつも大好きって言ってくれたらいいのにな〜(僕のことを)」
とせつなそうにつぶやいていました。いつもケンカをしている兄弟。
弟はそんなことを考えているんだなぁと可愛いつぶやきにキュンとなりました。


午前保育の日、くら寿司にお昼ご飯を食べに行きました。
小学生の兄は給食なので、
母:「にぃにには内緒やで!くらに行ったって言ったらあかんで。」
と口止め。兄が学校から帰ってくると、
子:「にぃに、(自分の名) くらに行ってないで!」
兄:「あ〜!!行ったな!ずるい!!」
ばれてしまいました(^_^;)


夕飯を食べている時、
子:「(自分の名)、がんばって早く食べられる様になるわね!!」
母:「なんで?」
子:「だって、ママは(妹の名)抱っこしてるから、食べられへんやろ?
すぐ代わったるから、ちょっと待ってな!」