つぶやき

令和2年度のつぶやき

年長

お散歩している時、気持ちの良い風が吹きました。
母:「わぁ~良い空気!!」
子:「そうやね~、息ごちそうさま!!」

家でことわざかるたをみんなでしています。妹がすねているのを見て、
子:「わらうかどにはふくきたる!!」と、はげましています。

食べすぎ防止のために、ワカメを食べすぎたら「め」が出るとか、
炭酸を飲みすぎたら歯が溶けるとか言われているせいか、息子は、
鰹節を食べた日のお風呂で必ず
子:「今日はええ出汁出てるで。」
と、言ってきます。

晩御飯に薄揚げが出た際、厚揚げと薄揚げの説明をしていたら、
子:「じゃあ、さむあげもあるん?」と、聞いてきました。
厚揚げの厚を暑いと思ったようです(笑)

(娘の名前)がお餅を焼いて、きな粉を付けて全部一人で準備する事が出来ました。
子:「(自分の名前)が焼いたお餅、ふわふわで美味しい~。」
母:「それは(妹の名前)が1歳のお誕生日にお餅担ぎで担いだお餅だよ。」
子:「じゃあ、(自分の名前)と○○(妹)と○○(妹)とパパとママの気持ちが
いっぱい入ってるから美味しいんだね。」
素敵な事を言ってくれるなと思いました。

毎朝、登園途中の車の中から見える山の木々が紅葉していく様子を見て、
母:「わぁー!綺麗やね。昨日よりまた葉っぱの色が黄色、オレンジ…
あっちは赤に変わってるよ!!」
子:「僕が幼稚園で作品展のおみこしを一生懸命作ってるみたいに、
木さん達は夜の間に葉っぱにお絵描きしてるねんで。」
母:「そうなんや!?木さん達毎晩忙しいなー。」
子:「そうやねん、今1番僕も木さん達もめっちゃ忙しい季節やねん!!」と、
自慢気に話してくれました。

年長さんになってお手伝いもよくしてくれるようになり、
洗たくを干してくれたりします。
「(自分の名前)は、お兄ちゃんになったから、お手伝いしてあげるわな!!」
と言いながら、干してくれます。
別の日に、「(息子の名前)、お洗たく手伝って~。」と言うと、
「今日は赤ちゃんやから無理やねん!!」
都合良くお兄ちゃんと赤ちゃんを使いわけています。

子:「ママー!氷ってどうやって切ってるん?」
母:「冷蔵庫から切れて出てくるんやでー!」
子:「…冷蔵庫包丁持ってないのにねぇ…。」
自動製氷で出てくる氷を不思議そうに見ている姿が可愛かったです。

子:「あー。どうしよう」と天気予報を見て不安そうな表情の息子。
母:「どうしたの?」
子:「あのな、七夕の日雨やねん。
彦星さまと織り姫さまが会えないかもしれへん。可哀想。」
母:「本当だね」
子:「よし!てるてる坊主作るわ!」と張り切って作っていました。
次の日、本を見て、
子:「ママー!雨でもカササギが天の川に橋を作ってくれるねんて!」
七夕の夜、安心して眠りにつけました。

母:「大きくなったら何になりたいの?」と聞くと、
毎回違う夢を教えてくれます。
母:「いっぱいいろんな夢があっていいね。」
子:「じゃあママにも(自分の名前)の夢3こあげるわ。」と、
たくさん素敵な夢を語ってくれました。

子:「ママ、これみて!」と言ってガスの明細を渡してきた娘。
そこには、“いのちのははええ”とメモしてあり、
母:「これなに?」と聞くと、
子:「ストレスでイライラするときは、これを飲んだら良いって
テレビで見たからメモしといた。」
他にも
子:「しじみ習慣もいいみたい。」とCMの商品を紹介する娘。
テレビに影響受けすぎの娘に大笑いしました。

家族で神経衰弱のトランプ遊びをしようと並べていたら…。
母:「いつもより、間を離すんだね。」
子:「うん。トランプさんもソーシャルディスタンスですから。」
家族みんなで大笑いとなりました。
子どもながらにソーシャルディスタンスを理解しているんだね。

今朝、姉がお腹痛いとおさえていると、
「おならのさいぼーたまってるんちゃう?」とニッコリ。
細胞ってどこで覚えたん!?

休みの日、一日楽しく遊びに行ってきた後
夜が遅くなり、片付かないことに勝手に母がイライラ。
怒っていた時に、
「なんでせっかく楽しくお出かけした後に、イライラする必要があるんよ!」
と言われて、本当にそうだなぁと反省しました。
子どもに教えられることも増えて、成長を感じます。

家で夕食をみんなで食べていた時、
母:「このおかず失敗やなぁ。味薄いわ~。」
とつぶやいたら、
子:「お母さん大丈夫!味が足らんかったせいで、おいしいよ!」
と励まして(?)くれました。

天気予報を見ていた息子。
「お母さん大変!午後から雨が強がるらしいよ!」
真面目な顔でお天気を擬人化する姿を見て
可愛らしくて笑ってしまいました。

家の花壇を見て、寒くて枯れてしまった植物に、
子:「上着ないもんな。」
と、呟いていました。

「蛇口からカルピスを出すマジックをします!」
と言って、こっそり原液を入れたコップに水を入れるマジック(?!)を
見せた夜のこと。
用事でキッチンを離れている間に…。
子:「ここ(蛇口)からカルピス出しまーす!」
子:「あれ?カルピスの味せーへん。」
何度も繰り返します。
その声を聞きながら笑顔でキッチンに戻りましたが、
笑顔が凍るほどの状態になっていたことは言うまでもありません。

もうすぐクリスマス。
サンタさんにプレゼント何もらう?と聞いていた時、
子:「サンタさんになってみたいなぁ~。
人にいろんなものあげれるから!」
と言っていました。
その気持ちいつまでも大切にしてね。

“カタオモイ”という曲を聴いていたときのこと。
子:「ママ、なんで肩重いんやろうな?」
母:「“肩重い”じゃなくて、恋する片思いやで。」
と訂正しました。
子:「これいいつぶやきやな!早くメモしな忘れるで!」
すぐにメモしておきました。

一年生になったらを聞いて、
「友達100人も作られへん。
100人も名前覚えられへん。」
と本気で悩んでいました。

動物園に行った日の事。
母:「シロフクロウに会うと願い事が叶うらしいよ。」
と言うと、
子:「ふーん。」
と興味なさげな様子。
でも、帰ってから、寝る前にこっそりと
子:「今日シロフクロウにお願い事してん。
『体操のテスト合格できますように』って。」
と教えてくれました。
明日のテスト合格できるといいね。

幼稚園で卒園式の練習が始まった
ある日のお風呂で急に、
子:「幼稚園とお別れする日に歌う時、幼稚園休む!」
母:「何でなん!?」
子:「だって泣いちゃうから・・・。」
それを聞いてすでに泣きそうになった母でした。

「卒園したらランドセルして幼稚園行くねん。」
とまだまだ通うつもりだったみたいです(笑)


年中

母:「つぶやき、何て書こうかな…?」
と言っていると、
子:「つぶやき?食べたら?」
と、食べ物だと思っているようです(笑)

最近文字を読むことが楽しくなってきている息子。
じゅうたんと書いてある建物を通った時、
子:「じゅうたん!かわいい名前やな~」とキャラクタ-の名前やと思っている
息子にほっこりさせられました。

朝、ポップコーンの工場がTVで出ていたのを見て、
「あ~子どものころ好きだったな~。」と、しみじみ言ってて、
朝から笑っちゃいました。

雲一つない晴れた日の公園で飛行機雲を発見。
数日前にテレビでブルーインパルスがカラースモークで五輪を描いていたのを思い出したのか
子:「今日は白しかないねぇ。」とポツリ。
母:「でも白も綺麗やね。」
子:「何を描いてるんかな~?1かな~?」
母:「こりゃめちゃくちゃ長い1やなっ!」
二人で顔を見合わせて笑ってしまいました。

お兄ちゃんが小学1年生になり、1人で幼稚園に行くのが寂しい時は、
「(自分の名前)も小学生になるわ。」と言って、
お兄ちゃんのランドセルを背負っていました。
姿も発言も全部可愛かったです。

牛乳の入ったコップを見て、
子:「あ!お花や!」。泡がパチンとなくなって、
子:「あ!ちょうちょになった!」と嬉しそうに牛乳を飲んでいました。

最近悪い言葉を覚え注意していた最中、
父:「こんな悪い言葉は言ったらあかんで。ほんまに『おまえ』は~。」
子:「パパ、『おまえ』は悪い言葉だから言わないで!!」と、
悪い言葉の事を理解してもらえることを嬉しく思いつつ、
親として日頃綺麗な言葉を使わないといけないなと思う、今日この頃です。反省。

朝食、準備中、昨年はありとだんご虫に触れていなかったのに、
今年になってカブト虫やバッタを捕まえられる様になった息子。
夜寝る前に「明日の朝ごはん何?」と聞くので「蒸しパンにしようかな。」と言うと、
びっくりした顔で「何の虫入ってるん?」と、虫パンに聞こえるのでしょうね。

子:「ママ、いつもありがとうー。」
母:「いいよ。(息子の名前)がいつも頑張ってくれるからお母さんも頑張るで-。」
最近、日課になった掛け合いです。

子:「ママ見て!こののり『あたり』やで!!」
母:「え!?のりあたりやったん?」
子:「うん!やったぁ!!ここにほら…。」
・・・
(100gあたりのカロリー表示を見て、『あたり』だったと喜んでいました。
字が読めるようになって、毎日楽しそうです♪)

スイミングのテストの日。
子:「合格した!!」
と出てきた娘ですが、合格マークがない紙。
話を聞いてみると。
子:「自分の中では頑張ったから合格。」
との事でした。ポジティブな娘でした。

トイレでよくお話しをする(息子の名前)。
子:「ぼくね、練習いっぱいしたから跳び箱
7段跳べるようになってん!!」
母:「練習いっぱいしたんか。すごいなあ!!」
子:「100段まで跳べるようになったらお空におる
ジィジの所まで届くかな?
ジィジに久しぶりに逢いたいわ~。ジィジ元気かなぁ。」
なんだか奥深い話になりました。

捕まえた昆虫は絵を描いてから逃がすようにしているのですが、
ある日、黄色い蝶を見ながら、
子:「誰かに綺麗に色塗ってもらったんやなあ!」と、感心していました。

ある暑い日、
子:「あれ?(自分の名前)の自転車、こんな色やっけ?」
母:「日焼けしちゃったんだね。日に焼けると自転車、前の色より白くなっちゃったね。」
また別の日、
母:「暑いね~。ママ焼けそうやわ。」
子:「ママ焼けるの?じゃあママ白くなるね!」
母:「ううん。ママは日焼けしたら黒くなるねん。」
子:「えー!日焼けしたら白くなる時と黒くなる時があるん?なんで?」
自転車を見て考え込む小さな探偵がいました。

ちょっぴり、いんげんが苦手な(娘の名前)に、
「これ食べたら背、伸びるかもよ?
おまけに足もスラっと長くなるかも!」
嘘の効果を並べ、どうにか、いんげんを食べさせようと目論む母。
私に操られ、パクパクと完食した後日…。
出会う人、出会う人、みんなに
「見て見て~!(自分の名前)の足めっちゃ長いで!!
だって…いんげん食べたからさ!!!」
と得意気。いんげんパワー凄いね(笑)

家の前の長い坂道を車で走る時、いつも
「長い滑り台だ~~~!!」と言って嬉しそうにはしゃいでいます。
他の坂道では言わないのに、家の前の道だけ滑り台に見えているようです。

テレビで牛の乳搾りを見て、興味を持った息子と牧場に行く約束をして早一年。
先日、急に思い出した様で、
「ママ!いつになったら牛のオッパイつねるやつ連れてってくれるの!」と。
できるだけ早くつねりに…もとい、しぼりに行きたいと思います。

最近、自作の歌とクイズが好きな息子。
子:「これは、何の歌でしょうか?トゥルルル~♪」
父:「…わからんな~。」
子:「ヒントなし!答えなし!!」
答えなし!と言われる事が多いです。

いつも通る道。昨日まで花壇いっぱいに植えられていたお花が、1つもなくなっていた。
子:「あれ!お花がなくなってる!!寒いからみんなお家に帰ったのかな。」
母:「お家ってどこ?」
花壇に入れ替えられた新しい土を指さして、
子:「土の中。」
確かにこのふわふわの土の中は、暖かそうだなと思いました。

父が小銭を低い棚に置いて、弟(3歳)が、
手に取って遊んでいたのを見て、父が、
父:「コラ!(弟の名前)!、お金で遊ばない!」
子:「どこにでも置いてるパパが悪いんやろ!」
父:「ホンマ、その通り…」
最近、娘に叱られることが増えてきたパパとの会話でした。

子:「(自分の名前)時計少しよめるよ。」
母:「そうなんだ!すごいじゃん!!」
数日後・・・。
母:「ねぇ、(娘の名前)、ちょっと時計見て~。」
時計をみてじ~っとしている娘。
母:「何をしているの?」
子:「時計見てるよ。ママ言ったじゃん!!」

ある日、青空の綺麗な空を眺めて娘がため息。
母:「どうしたん?」と聞くと、
子:「今、地球の中におるんやな~と思って!」と…。
父:「えらい壮大な話するなぁ。」
確かに…。3人で笑顔になれました。

母:「今日は幼稚園でどんな事をしたの?」
子:「地震の避難訓練をしたよ。」
母:「何を教えてもらったんだろう?
(息子の名前)幼稚園で地震が来たらどうするの?ママにも教えて。」
子:「え~地震来たら?僕ママに会いたい。」
想像していた答えではありませんでしたが、不意に(息子の名前)の想いに触れ
思わず抱きしめてしまいました。

野菜が嫌いな息子。
給食の野菜も残したと報告してくる毎日ですが、
私の誕生日の日
子:「今日お野菜全部食べたで!」
母:「え!ほんまに?すごいやん!」
子:「だって今日はママの誕生日やから頑張ってん!」
母:「どんなプレゼントよりも1番嬉しいわ~。」
よろこんでる姿を見てとっても嬉しそうな息子でした。

一緒にお風呂に入っていた時の事。突然
「手はなんで『手』っていうか知ってる?」と、聞かれました。
「え?分かんない。なんで?」と、聞くと
「手のひらを見てみ」と言い、手を開くと指をさし、
「ここに‘手‘って書いてあるでしょう」と、(娘の名前)。
そこには横に伸びる頭脳線と、弧を描く
生命線がまるでひらがなの『て』のように見えました。
思わず「誰かに聞いたの?」と聞くと、
「ううん。手を見たら書いてあった。」との事。


年少

大好きなたこ焼きを食べたいという事で、自宅で作った時。
母:「一緒にたこさん、切っていこう!」
子:「たこ切るの?」
母:「大きくて、これじゃできないよ。」
子:「え…。たこさんかわいそう。だからできない。食べない。」
母:「そっか。分かったよ。」
(たこ焼きが出来上がると…)
子:「たこさん、おいしい~!全部食べる。たこさん、熱いって言ってるね。」
母:(笑)

バニラアイスを食べているときに…
子:「バニラアイス、りんごみたい~。」
母:「何がりんごみたい?」
子:「棒があるから、りんごみたい。」
棒付きのアイスが、りんごと芯みたいに見えたようです。

トマトの種をまいた時の事。
子:「もうすぐトマトできるかな?」
母:「まだまだだよ。まず、芽が出ないとダメだね。」
子:「口も出てから?おでこもでてから?体も全部出てから?」
その「目」じゃないんだけどね(笑)

オレンジ色の南天の実を見つけて
「大きくなったら柿になるんちゃう!」

「今日ドロドロン見たんやで。赤と黒の手があって、カメラが付いてて500mまで行くんや。
それで皆でおーいって呼んでん。どんどん上に行ったら小さくなってしもうた。」
何の話かと思ったら、ドローンで園の撮影をしたという内容でした。ドロン。

ガソリンスタンドに寄った時の事。
子:「車のマッサージしたい!!」
母:「ん?マッサージ?」
子:「お水、じゃぶじゃぶするやつ!!」
母:「あーあ、車の洗車機のことね」(笑)
確かにマッサージされてるみたいに気持ち良さそうだもんね。

切り干し大根を食べていた時、
子:「ママ!!竹輪がケガしてるよ。」と、ちょっと心配そうに言うので
見てみると、炒めた竹輪の焦げた部分でした。

自宅の庭で遊んでいる時、
葉っぱに虫の卵がついているのを見つけて…
「あっ!お月様!」と、叫びました。可愛かったです。

子:「ママ大好き。」
母:「ママのどこが好き?」
子:「足と首。」
母:「じゃあ、パパのどこが好き?」
子:「太ももと腹と腰。」
母:「えぇっ!?」
ごめん、ママがいつも(息子の名前)のほっぺたとおしりが
可愛くて好きって言ってるからだね…。
母:「人の好きなところって、体の部分で言うんじゃないんだよ。」
子:「えぇっ!?そうなん??」
発言には気を付けようと思いました。

祖父の畑で、きゅうりの収穫を手伝っていると…
子:「このキュウリは、鼻水と一緒や!
ブランブランしてるから、先生に拭いてもらおうね!」
と言いました…。
先生いつもありがとうございます。そして、自分でも拭いてね。

子:「(自分の名前)はな、冷たいお茶が嫌やねん。」
母:「なんでなん?」
子:「えっとな、心臓が爆発するから!」
言葉の選び方がおもしろかったです。

子:「たんぽぽはね、朝お花が開いて起きてるけど、夜になると寝るんだよ!」と、
パパとママに説明。
夜、花が閉じた たんぽぽに懐中電灯を照らして一言。
子:「おーきーてー!!」

バスで幼稚園から帰ってきて、家に着くまでの帰り道で、
「お母さん、今日は何してたの?」と毎日聞いてくれます。

顔をブンブンと横に振りながら、
「お顔が見えないよ~。」
と自分の顔を見ようとしていました。
「お母さんのお顔も弟のお顔も見えるのに~不思議やね~。」と。
私を見て
「お母さん、可愛い。」と言うので喜びかけたところ、
「モコモコ~♪」と服を褒めてくれました…。

幼稚園に入るまで、お絵描きも工作もすぐに諦めて
子:「母ちゃんがやってー。」
と言っていた息子。NHKの工作番組を見ていたら
子:「こんな犬作れるんかな、今からしよか。」
と言って作ってみた。
目・鼻・口もしっかりある、のりも使える。
何より最後までやり遂げた事に感動。
ラップの芯が無く、足が作れなかったので
子:「トイレットペーパーの芯残しといてな。」
との事です。

すごく綺麗な月が出ていた時、
母:「あ、お月様出てるよ!!」
子:「うわぁー。こんなに丸いの始めて見た!!すごいー。」
次の日
子:「今日、お月様いないよ。何で?」
母:「お月様も忙しいんちゃう?疲れてるんかもね。」
子:「ママと一緒やん。見たかったのに。」
また別の日
母:「あ、今日は出てるよ!!」
子:「ほんとやー。今日はヒマやったんやろなー。」

娘、シンデレラのスープの替え歌を歌います。
子:「かぼちゃのスープ♪パパが作ったじま~んのスープ♪
だって、いつもパパが作ってるもん。」
すると、また歌い始めました。
子:「ママが作ったじま~んのラーメン♪」
母:「ん!?ママはラーメン!?もっと他にもあるでしょう~!」
娘は、ケラケラ笑っていました。

子:「パパ、まだ寝やんといてよ。
起きといて、(自分の名前)の夢に出てきてな!」
息子からパパへの可愛いお願いでした。

通園のバスの中で干支を覚えてきたようで、家で
子:「ね・うし・とら・う・たつ・み・うま・
ひつじ・さる・とり・いぬ・い!!」
父:「(息子の名前)、凄いねー!!
(息子の名前)は何年か知ってるー?」
子:「さるー!」
父:「パパは、何年やと思う?」
子:「ゴリラ―!!」
父:「ゴリラは干支にはないわー!!(爆笑)」
母:「パパはゴリラにそっくりやもんなー!(笑)」

お正月、おじいちゃん、おばあちゃんに会ったら「あけましておめでとう。」って
言ってね。と言うと「うん。」と言い、会うまで練習していました。
祖父母の家に向かう道中。
「でね、誰の誕生日なん?」と聞いてきました。

節分の日。幼稚園で鬼が来ても泣かなかったという我が子。
家でお父さん鬼が来ても「僕がやっつける!」と、
楽しそうに豆を投げて鬼退治をしていました。
その後、鬼のお面を取ったお父さんの顔を見たとたん大泣き。やっぱり怖くて、
朝から1日気を張っていた様で、頑張りと成長が感じられました。

おひなまつり発表会の動画を鑑賞していた時。
子:「あぁー、○○ちゃん(姉)かわいすぎて涙出そう。」
目頭をつまみながら、言っていました。

冷蔵庫に映る自分の姿を見て
「こんなに大きくなったよ。もう小学校に行けるね!」
と、よく言っている娘。
母:「なんでそんなに小学校行きたいん?」
父:「小学校でどんなことしたい?」
子:「お勉強したい。」
そんなに急いで大きくならないで。
でも、その言葉は忘れないからね。

リビングにて『ピーピーピー』
子:「あっ音が鳴ってる~。」
父:「空気洗浄機から音が鳴ってるね。水が無くなったかな?」
子:「お腹すいたから呼んだのかな~?」
姉妹とはまた違って何とも柔軟な発想力!
将来が楽しみです。