くすのきだより

保育参観

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保育参観では、ご家族にお子様の園での活動を見て頂き、子ども達も来て下さるのを楽しみにしています。
また、保育参観では、ご家族には「脳を育てる教育」とは、どんなことをするのか承知いただき、見て頂きたいと思います。

私共、子ども達の教育にあたるものといたしましては、子ども達の成長に望ましい教育環境を整備し、その中で子ども達の育成を進め、送り出すことにあります。
その中で、城地学園は、独自の右脳教育を推進し、一人でも多くの子ども達に生きるちからの基礎を身に付けていただき、未来をになって頂くことにあります。

これまで、信念をもち、自信をもって、全職員一丸となって、努力してまいりました。
今後もこの城地学園の教育に一人でも多くの子ども達にこの教育にふれていただき、子ども達は将来、厳しい社会がまっておりますが、未来にはばたいてほしい、この教育の理解を少しでも多くの方に深めていきたいという、より一層の信念のもとその姿勢を続けて、保護者の方々の信頼をいただいき、全職員こころを一つにして、保育を進めてまいります。

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当学園の教育理念

当学園の大きな考え方は、子ども達の生きるちから、将来を支えるものの中心は脳であるという実証をもとに、その脳の成長において、幼児期がとても重要としております。

また、当学園は、「子供だから」という考えではなく、子ども達は無限の可能性を持っていると確信しております。また、子ども達に対する教育の手段、アプローチとしまして、当学園は、子ども達に望ましい環境を提供して、多種多様の活動を楽しく提供して、そこからの経験、実感を重ねて、幼児期においては結果ではなく、子ども達が感覚を養うことが重要としております。音楽、絵画、運動、算数、英語など様々な角度から子ども達が感覚を養うことでたくさんの感覚回路が増えます。

小学校にいっても、無理なく、スムーズに様々な活動を受け入れることができると信じております。
また、子ども達に、備えついてほしい「生きるちから」とは、我々大人が社会において苦労しているように子ども達のこの先の人生や、厳しい社会において、必要とされる、集団行動の順応性や協調性、行動力、問題解決能力、体力などを、この幼児期から、また、幼児期だからこそ、その基礎を身につけてほしいとしております。