笑顔の中から生きるちからを育てたい   
  くすのき幼稚園  
   〒586-0041 大阪府河内長野市大師町13−12   TEL 0721-65-1167


つぶやき 

       家族と子ども達の心温まる会話・・・それが「 つぶやき 」です

 年長
テレビの旅行番組をみていて…
母:「パパ行きたいねぇ」
子:「子ども置いて?」
と聞き返され、思わず顔を見合わせた…
母:「置いて行った事、ありませんけど…」
 年長
買い物へ行って、次の日のパンを買おうとした時
母:「どのパンがいい?」
子:「このパンがいいけど何て書いてある?」 年長 おいしいきゅうりができた
母:「蒸しパンって書いてあるよ」
子:「むしパン?虫が入ってるの?いらない」
母:「(笑)虫は入ってないよ。ふわっとしたパンのことを蒸しパンっていうんだよ」
子:「そうなんや〜。虫が入ってるのかと思ってびっくりした。」
 年長
短くなって書けない鉛筆を捨てる時、
子:「今までいっぱい頑張ってくれてありがとう」と言っていたので、
母:「えらいねぇ。鉛筆も喜んでいるよ」 年長 お弁当だ〜いすき!
子:「お世話になったから、“ありがとう”って言ってお別れをするねん。
先生が教えてくれた。先生すごいやろ」
母:「先生に素敵な事を教えてもらってよかったね。」
これからも、その気持ちを忘れないでね。
 年長
新聞の天気予報を見て、
子:「ママ〜今日は80offやねんて!」
母:「80off??」 年長 かちかちやま
子:「うん。80off!!!
降水確率をを80offと読んでいる。
 年長
ママの手荒れがひどい時の事、お風呂に入っていて
母:「手がしみて痛い――!」
子:「すぐ、痛くなくなるから、グッと我慢しなあかんで」
と励まされました。ちびママちゃん誕生です。
 年長
夕涼み会の申し込みで、金額の計算をしていて、
○○円と書いた円″って漢字を見て。 年長 すてきなコスモス咲きました
子:「クレヨンしんちゃんのおしりに見えへん?」
よくよく見ると確かにそんな風に見えてきてしまいました。
 年長
春のある日のこと。
兄:「ママ、明日じいちゃん、ばあちゃんと長野公園に花見に行くよ」
子:「ママ、明日公園に花火見に行くよ」
母:「ええ??」
年長 ぞうくんのさんぽ
 年長
先日、ばぁばの家でさくらんぼを食べた時に種をかんでしまったらしく、
グラグラしていた前歯がとれてしまいパパに
父:「死んじゃうんちがう?」
って言われ、泣き出してしまいました。
年長になっても、まだまだ子どもだな〜と改めて思いました。
 年長
私が携帯でメールをしていると。子が一言。 年長 ペーパーフラワー
子:「ママ、モバゲーしてるん?」
恐るべしCM効果!!
 年長
注射が苦手なわが子。
子:「(自分の名)泣かへんねん!お姉ちゃんになったから、直しとくわ」
母:「何を?」
子:「涙をお腹の中に」
結果、初めて注射で泣きませんでした。 年長 みんないい笑顔
 年長
激しい雨が降っているバス待ちの朝。
大きな音をたてながら大量の水が、溝を流れていた。
子:「水が怒ってるみたいやな」
お〜詩人!
 年長
ピンポーンと家のインタ−ホンが鳴った時、インターホンの画像を見て… 年長 みんなでパーティー!
母:「だれが来たん?」
子:「ママ−宅急便のシマシマの人!」
佐川急便のお兄ちゃんでした。
 年長
水曜日、幼稚園から帰ってきて。
子:「今日のお昼ご飯何?」
母:「なんやと思う?」
子:「グラタン!」 年長 みんな集まれ〜
母:「正解!なんで分かったん?」
子:「幼稚園まで匂ってたで!」
 年長
テレビで「雨と飴、どうして同じ名前かな」という言葉遊びをしていて・・・
子:「同じ違うよな〜食べるのはアメちゃんっていう名前やもんな〜」
と得意気に言ってました。
 年長 年長 秋のオーケストラ
ピンポーン!
子:「は〜い」
外の人:「こんにちは。ゆうパックです」
子:「お母さん、牛乳パックやって!」
 年長
最近ポケモンに興味が出てきました。
ポケモンに出てくる進化という言葉の意味を聞かれ、
「すごくなることやで」と教えました。 年長 春の音がする
何日も経って、ある日天丼を食べていた時のこと。
子:「天丼の進化は〜天むすやな!」
突然ひらめいたようです。
 年長
父の日のメッセージカードに・・・
「いつも働いてくれてありがとう。これからもいっぱい働いてね
一人で文を考え、一人で書いて用意したようです。
「ありがとう」いつ何度聞いても素敵な言葉。
大切にしてほしい言葉の一つです。
 年長 年長 遷都1300年
お出かけするので、「早く用意してよ」と言っていたのに、
お姉ちゃん達2人共鏡の前での〜んびり。それを見て。
子:「そんなことしてる場合じゃないでしょ」
と一言。
子:「(自分の名)もママによく言われるから…(笑)」
そんなに言ってるかしら!?
 年長
ポケモンぬりえをしていた時、小さく書かれた注意点を読んで。 年長 大きなおいも
子:「保護者の方へ」
母:「それは「へ」って書いて、「え」って読むんやで」
子:「ふ〜ん、じゃあポケモンぬりへ」
母:「それは、「え」っでいいの――」
 年長
みんなで焼き鳥屋さんに行った時のことです。メニュー表を一生懸命読んでいました。
子:「はさみ、ずり、トン、トトロ」
と、びっくり顔。 年中 3匹のこぶた
いえいえ、焼き鳥屋さんにトトロはありません。トントロです。
 年長
布団に入った時
子:「楽しみやわ〜」
母:「どうしたん?」
子:「どんな夢見るか楽しみやねん。ペンギンズ(アニメ)がでてきたら、
めっちゃおもしろいねんで!考えたらワクワクしてなかなか寝られへんわ」
年中 あめあめふれふれ
 年長
母:「(子の名)が年少さんのお世話をよくしてくれるって、
先生がほめてはったよ!えらいなぁ―!」
子:「そうやねん。でも、ちょっと大変やねん」
と照れくさそうに言いました。成長を感じました。
 年長
外出中、走り回りながら
子:「あ・あ・あげぽよ↑(ポーズ付)」 年中 いただきま〜す
母:「やめて(怒)!何でそんなん言うん?」
子:「ごめんなさい。…何かうっかり言いたくなっちゃうねん」
・・・悔しいけど正解。きっとそんな言葉なのでしょう。
 年長
車に乗っている時、突然の大雨。外を見て一言。
子:「すごい綺麗。ビー玉が転がって落ちていくみたい」
測溝に向かって流れ落ちる、大粒の雨を見て、そう思ったみたいです。
年中 いちご畑
 年中
スーパーでチョコレートを買ってあげた帰りのこと。

子:「(妹の名)、見て見て♪あとで半分こしよなー!」

母:「チョコ溶けるから袋に入れといて」
まだしゃべりながら、手に持っていたので…
母:「もう次は買うのやめとくわ!」

子:「(小声で)だまって持ってたら良かったんやわ…」

と、ひとりごと。 思わず笑ってしまいました。
年中 いっぱい練習したよ
 年中
入浴後、着替えさせてと言うので、
母:「年長さんになったら、おとまり行くのにどうするの?

誰も手伝ってくれないよ」と言うと、

子:「透明人間にやってもらうから、大丈夫!」
と、どこまでも他力本願なのでした…(泣)
 年中
春、桜が散り始めた頃に家族で花見に行った時 年中 きれいなあじさい
子:「桜の花びらがバイバイしてくれているね」
と、つぶやいた。
花びらが、ひらひらしているのが、バイバイに見えたらしいです。
 年中

潮干狩りに行って、貝がなかなか見つけられず、貝殻ばかり出てくるのを見て、

子:「みんな貝好きやなー。こんなにいっぱい食べて」
と、言ってました。
年中 クレヨンのクロくん
 年中
初めての参観日の朝…息子は少し風邪気味。
母:「参観、楽しみやな〜♪(子の名)の席どの辺?」
子:「え〜。どの辺って…。のどの奥やな」
母:「…?のどの奥??」
子:「うん。咳はのどからやなぁ〜」
席と咳。朝から絶好調の息子でした。
 年中 年中 サワガニ見つけたよ
先日、持ち帰ったかえるの卵から、かえったおたまじゃくしを見て、

子:「大きいのは、ママ。小さいおたまじゃくしは、パパ。」

私達夫婦を見て言っていました。
 年中
お風呂から上がって眠たそうにしている娘。
母:「髪の毛乾かしたら、もう寝ようね」

子:「もう眠たい…。だっておめめが勝手に閉まる」

と言って、鏡の前で目を閉じて立っていました。

年中 スイミー
 年中
家族で、海遊館に行った時のこと。

イワシの群れが、速いスピードでグルグルと回って泳いでるのを見て、

子:「ママ!見て!お魚が走ってる!!」
と、大興奮でした。
 年中
ゴミ箱を太鼓代わりに叩いて遊ぶ娘。
弟が横で寝ていたので、
母:「起きちゃうよ」
子:「大丈夫だよ」 年中 たくさんの色で描いたよ

母:「じゃあ起きたら、お母さんの代わりに、また寝かせてあげてね」

子:「うん!わたしの乳(ちち)あげたら、すぐゲップ出て、寝るよ!」

 年中
毎日、夕方公園で…
子:「今日は、お空に届くかなぁ…」
と言いながら、ブランコに乗っています。
 年中 年中 みんなで食べようね
暑くなってから、出掛ける時の事。

母が、日焼け防止の手袋とショールをしていると

子:「お母さん、なんで手袋とマフラーしてるん?」

母:「日に焼けたくないからやで」

子:「そっか、こんなに暑いのに 寒いんかと思った」

 年中
実家で飼っている犬の話をしていた時。
子:「『おすわり』って どんなん?」 年中 運動会楽しかったね
母:「犬が座ることやよ」
子:「じゃあ『おちゃづけ』は?」
母:「??もしかして『おあづけ』のこと?」
とってもかわいい聞き間違いでした
 年中
ホタルを見に行った時。
子:「ホタルいっぱい見て、わかった事ある!

ホタルのお腹の中には電池が入ってるねん!」

とても自慢げに言ったのが、かわいく思いました。

 年中 年中 楽しい栗拾い
子:「血液型って何?」

母:「体の中を流れてる血の種類かな?ちなみに(子の名)はA型やで」

そんな話をした日の夜、つめが割れて血が出ているのを見て、
子:「ママー!!A型出てるわ」

と真剣な顔して言ってたのが、かわいくおもしろかったです。

 年中

唇があれていたので、保湿クリームをぬってあげました。

子:「なんで クリームぬるん?」 年中 気持ちよさそうに泳いでいるよ

母:「あれてるから、クリームぬって保湿するねん。んじゃ、治るから!」

子:「へぇ〜!クリームって唇にやさしいんやね

 年中

気持ち良いお天気の午後。風でカーテンがふわっとふくらんだ。

子:「ママ、風さん大きな息をしたみたいだね。風船ふくらましたのかなー?」

 年中

いつも洋服屋の前を通る時、ウインドウショッピングを していると、

子:「ママ、洋服ほしい?大きくなったら買ってあげるわ」

と言ってくれます。
年中 次はどこのお花に行こうかな
 年中

私に背を向けて、太ももの辺りをかゆがっていたわが子。

母:「あれ?どないしたん!?」と聞くと

子:「えー?(かきながら)花粉症っっ」

私が花粉症で目をかゆがっていたからといって…そこまでマネしなくても…。

(結局 太ももは虫さされでした)
 年中
妹:「ちたー!ちたー!」 年中 上手に確認できたよ
母:「何て 言ったの?」
子:「靴下履きたいって言ってる」
妹は、うん、うん とうなずく。
母:「靴も履く?」
妹:「てーん、てーん」
母:「何て言ったの?」
子:「靴は、履かへん言うてる」
妹は、にっこりとほほ笑む。

まだ1歳の妹の言葉をいつも通訳してもらっています。

どうしてわかるのか不思議です。
年中 年中 僕の顔そっくり
京都の鈴虫寺に行った時に
母:「一人一つだって。何お願いする?」

子:「(妹の名)のカイカイが、早く治りますようにってお願いする」

妹は肌が弱く、肌のトラブルが多い事を気にしてくれていたんですね。

主人と2人で「優しい子に育ったな〜」とジーンとしちゃいました。

 年少

子:「(子の名)が大きくなったら、ママの靴はいてもいい?」

母:「いいよー」
子:「じゃあママが小さくなったら(子の名)の靴もはいていいよ!」
 年少 年中 幼稚園のロケットすべり台
夜寝る前には、絵本を読んであげているのですが、
幼稚園に通うようになってからは・・・
母:「(絵本を読み終えて)はい、おしまい。」
子:「ありがとうございました!」
と言ってくれるようになり嬉しくなりました。
 年少
祖父とお寿司屋さんごっこをしていた時、
子:「はい、マグロ一丁。」
とにぎって出したら、
祖父:「いくら?」と聞くと、

子:「いくらじゃなくてマグロやで!!」と・・・

年少 お花と一緒
みんなで大爆笑でした。
 年少
やっと、園生活にも慣れてきて、家でも毎日アンパンマン体操や
マルモを踊って見せてくれています。
母:「幼稚園で何が一番楽しい?」
子:「給食とお弁当!!」
まだまだ食い気で勝負の(子の名)でした。
年少 お花に囲まれて
 年少
ママのお腹に赤ちゃんができて、お腹にのったり、叩いたりしたらダメだよと
聞いていたからか、(子の名)が悪い事をして、パパが口で怒っても聞かず、
ふざけて反省せずにいたので、手をあげて叩こうとするフリをした時に、
子:「やめて、お腹に赤ちゃんがいるんだから」
と言い、パパは思わず怒るのをやめて、ふきだしてしまった。
 年少
梅雨のある日、 年少 お友達と風車
母:「今日は雨だから、外に遊びに行けなくて残念だね。」
子:「うん・・・。でも、雨が降るとお花さんが喜ぶからいいよ!」
春に初めて、自分でパンジーの鉢植えをお世話して、
植物への愛情が芽生えたようです・・・!!
 年少
初登園の日、帰ってきて祖母に「今日はどこに行ってたの?」と聞かれた時、
「先生のおうち」と答えた。
母:「幼稚園は先生のおうちだった?」
子:「うん、また行く〜。」
 年少 年少 きれいな落ち葉
自分や私の耳たぶを触って

子:「ママのお耳も(子の名)のお耳もフネフネしてるね〜♪」

それってもしかしたら「フニャフニャ」の事でしょうか・・・

どこでどう間違ったのか不思議です(笑)

 年少
アンパンマンの絵を描いていると
母:「あまりうまくかけなかったわ〜」と言うと
子:「本当やわー私の方が上手」 年少 ごちそうがいっぱい
と言われ苦笑い。
 年少
母が夕食の準備中、手でつまんで味見をしたのをみて、一言。

子:「ててで(手で)だめやで。ちゃんとおはし使ってね。」

母:「ごめんなさい。」
 年少
友達とかけっこ遊びをしてた(子の名)が 年少 ぞうをかっちゃった
子:「はっきょーいドン」とかけ声。
みんな走る前に「エッ!?」でした(笑)
 年少
食事の支度をしている時に
子:「すご〜い。お母さん、これ見て〜」
手が離せなかったので振り向かずに
母:「わ〜すごいな〜」
子:「お母さん見てないやん。」
お姉ちゃんにはなかった3歳のコメントに少し驚きました。そして反省。
 年少 年少 にこにこ笑顔
最近、髪の毛をくくって!と言ってきます。

しかも髪型を指定してきます。ある日、

子:「はちみつして〜!!」
母:「???・・・もしかして、みつあみ?」
子:「そうそう、みつあみ!」
 年少
私の体調が悪かった時、

子:「ママがお熱やったら、(子の名)がご飯作ってあげるわ。」

年少 ピンクのしっぽの魚
とても頼もしかったです。
 年少
風(扇風機)が嫌いな娘。風が強い日、外を見ながら
子:「扇風機とめてほしい・・・。」
と泣きそうになりながら空にお願いしていました。
 年少
個人懇談前日に・・・夕飯の時に 年少 ぼうけんどろだんご

子:「“明日はレンコンです”って先生が言ってた!!」と言い出し、

母:「えっ?レンコン!?レンコン食べるの??」と聞くと、
子:「違う!!レ・ン・コ・ン」と言うので・・・
母:「もしかして懇談?」と言うと、
とても恥ずかしそうでした。
 年少
(子の名)は毎日、私に抱きつき、体のにおいを確認し、手のにおいも嗅ぎます。
子:「ママって、いつもいいにおいがする〜」と言ってくれます。 年少 もうおなかいっぱい
そして、今日は、
子:「ママ、今日はゾウのにおいがする〜」
ゾウってどんなにおい!?ゾウって・・・
 年少
朝、自分で熱を測ったら35度9分だったので、
もう一度、私が測り直すと6度6分でした。すると
子:「やったぁ!(子の名)大きくなったー!!」
と大喜びしていました。体重計じゃないんだけど・・・。 年少 モコモコお洋服
 年少
ハチミツを見て
子:「これは蜂さんが作ったんだ」
母:「あ〜そうやなぁ」
子:「だから食べる時は蜂さんありがとうって言わなきゃ」

母・子:「蜂さんありがとう、いただきます」

子:「召し上がれ」
年少 リズム打ち
 年少
お腹の胎動を触って一言。おへそからのぞいて、
子:「赤ちゃん今キックしてるわ!!」
と教えてないのに言った事。
 年少
春の公園にお散歩に出かけた時のこと、
子:「お母さん、なんかいい匂いがするね!!」
母:「そう??どんな匂い?」 年少 ロケットで地球をぐるり
子:「なんか・・・。」と考えた様子。そのあと、
子:「風の匂いがするよ!!」
 年少
もう寝ようという時に、
姉:「テレビ見たいー!」(泣)
母:「泣いても一緒」
子:「泣いても叱られるだけ」
年少 海にぽっかりクジラ島
年少 実りの秋 年少 水色ロケット 年少 楽しい運動会
年少 大きな地球 年少 大きな目玉のお魚さん 年少 背の高いひまわり
  
年少 イチゴ味のキャンディー    年少 ウインクダンス      年少 幼稚園のトマト 年少 おばけの天ぷら
 年長 
スーパーに買い物に行った日の事、
すし酢の試食コーナーで息子の大好きな手巻き寿司があり
満面な笑みを浮かべて一口パクリ

子:「あ〜幸せ〜」

母:「おいしいの?」

子:「うん!めっちゃ幸せや〜(笑)」

満足そうな笑顔を見てこんな些細な事でも

こんな気持ちになるなんて大人になっても

年長 あさになったよ

持ち続けて欲しいなぁ〜

 年長 
冬のオリンピック、フィギュアスケートをテレビで見ていた時のこと。

安藤美姫がクレオパトラのセクシーな衣装を着て出てきてのつぶや

子:「あんどうみき かわいいなぁ。たまらんわぁ!」

どこで、こんな言葉を覚えるのでしょう!?

 年長 
外でカラスが鳴いていて、真似して「カアカア」と言っていた時、

カラスの鳴き声が近づいてきて、ピタッと鳴きやみました。

年長 さるかに合戦

子:「お母さん大変!!カラスを呼んじゃった。

お友だちだと思って家に入ってきたらどうしよう・・・(泣)」

 年長 

お父さんの靴下に穴があいて捨てた時、

子:「ちゃんと靴下にありがとうって言った?」

父;「ちゃんと言ったよ」

母;「(子の名)すごい!ちゃんとしてる!」

子「だって、今までくさい足に履いてくれたんやから」

 年長  年長 みんな あそぼ!!

初めて歯がぐらぐらと動き出した時のこと・・・

子:「歯抜けたらどうなるん?」

姉:「大人の歯がはえてくるねん」

子:「ほんだら大人の歯抜けたらおじいちゃんの歯なん?」

 年長 

子:「世界で最初に生まれた人は誰なん?」

母:「どういうこと?」

子:「地球で最初に生まれた人はどうやって来たん?

住む所はどうやってつくったの?」

母:「誰だと思う?」(困ったぞ・・・)

年長 ぞうのエルマー

子:「りんごとみかんから出て来たと思うわ!!」

母:「なんで?」

子:「だって、サザエさんでやってたもん。」

 年長 

毎晩寝る時に

子:「(妹の名)寝たら、ぎゅう(抱っこの事)してな。」

母:「もう5歳やのにー!」

子:「まだ5歳やで!!」

つい、お姉ちゃん扱いをしていますが、

まだまだ甘えたいんだなぁと、改めて感じました。 年長 おきゃくさん いっぱいだね
 年長 

先日、膝を切る怪我をした時、膝を曲げれない私を見て、

子:「ママ、怪我して、痛いから足曲げれないの?」

母:「膝曲げると(傷)口が開いて、また血出ちゃうから」
子:「膝曲げると口から血が出てくるの????」
と私を心配して、泣きそうになる娘。

人を思いやる気持ちを持つ娘を見て、ほっこりした気持ちになりました。

 年長 
パパが庭でセメント塗りをしていると 年長 いっすんぼうし

「ママー!!パパが1人でドロ遊びしてるで!汚れるのにええんかぁ〜。」

と慌てて報告してくれました。(笑)


年長 やあ!こんにちは
 年長 
親:「どうしてママの子に産まれてきてくれたん?」

子:「鳥さんがママのおなかに運んでくれたん。

空飛んでたらちょうどママがいたみたいやで。」

親:「ちょうどおってよかったわ。ありがとう。」

子:「いいよ。」

 年長 
「飛行機ってすごいよね。飛行機の後ろから出てる煙が、雲になるねんで。
飛行機雲って言うやろ。だから、空にいっぱいある雲は飛行機のおかげやな。」
 年長 
子:「お母さん!“言葉をかわす”ってどういう事?」
母:「お話しする事!」
子:「じゃあ、“タメになる”ってどういう事?」
母:「・・・難しいなぁ」

色んな言葉や言い回しに興味を持つのは良い事ですが、返答に困る事もしばしばです。

 年中 年長 おおきくて きれいだね!
テレビで、出産シーンを見ていた時

母:「(子の名)は、すぐに生まれてきたから楽やったわ。」

子:「だって、早くお母さんの顔が見たかったから頑張ったもん!」

頑張ってくれた良い子に感謝です。
 年中
韓国を旅行した祖母からお土産にもらった腕時計を探していて、ポツリと言ったひとこと。
「ばあばが、天国で買ってきてくれた時計はどこ?」
韓国と天国、聞き違えたのかな?
年中 ぼくのおはな キラキラしてるよ!
 年中
小学校一年生の姉との会話。
年中 とってもながいナスビ はじめてみたよ!!
姉:「学童ってなに?」

母:「学校に残って、宿題したりするのを“がくどう”って言うんだよ。」

子:「え?マクド!?」

姉と母:「・・。何で学校に、マクドがあんのよ〜。」

変な聞き違いに、笑ってしまいました。
 年中

焼肉屋さんに家族で行って、冷麺を注文した時のこと。

サイズを尋ねられて、みんなが順番に言っていました。

中学生の兄:「中。」
小学生の兄:「中。」
母:「(子の名)は、どうするん?大・中・小?」
子:「幼稚園!」
自信満々に答えていました。
 年中
お手伝いを頼んだ時、時々・・
「それは無理。」
と、断ります。 年中 おおきなくり はっけ〜ん!
 年中
青りんごを見て、
子:「これ、梨やで!」
母:「梨に似てるな〜。でも、りんごやねん。王林っていう種類やよ。」
子:「えっ!?色、塗ったん?」
母:「ん?お〜。なるほど!!」
 年中
パパが、壊れた鉛筆削りを修理していた時

子:「うん、使いやすくなったわ。パパもやればできるなー。」

年中 ちょうちょもとんでるよ
と、偉そうに言っていたので 笑ってしまいました。
 年中

寒い日が続いていたので、夕食に温かい鍋をしました。

最初に一口を食べた時に・・・
子:「温かいものを食べると、心も温まるね。」
と、幸せいっぱいの顔で言ってくれました。
家族みんなが 幸せいっぱいの温かい心になれました。
 年中
家族でたこ焼きをした日、 年中 にじがかかってあじさいもよろこんでるね

子:「みんなでワイワイしながら食べると心が気持ちいいね。」

と、嬉しそうでした。

なるべく家族揃って食事がとれる日を、大事にしたいと思いました。

 年中
お気に入りの花の形の髪ゴムを、最近全くつけなくなった(子の名)。

「どうして?」と、聞いてみると・・

「ちょうちょなら良いけど、ハチが間違って

私の頭に蜜を吸いにきたら嫌だもん。」

 年中 年中 きれいなおとがきこえるよ
幼稚園から帰ってきて、昼食をとっている娘が、妙に静かだったので
母:「大人しいね。疲れたの?」
子:「耳が歌っているから 聴いてたの。」
年中 ぴょんぴょんぱんのかばんです
音楽が頭の中で 流れていたようです。
 年中
子:「ママ、かけっこしよー。」
と、子どもの掛け声でスタート
子:「よーい、スカート!」

母:「スカート?スカートじゃなくて、スタートよ。」

と、教えましたが・・・別の日。

子:「ここからかけっこねー。」
また よーい、スカート?と思っていると、
子:「よーい、ドン!」
に変わっていました。
 年少

子:「今日ね、幼稚園でハマグリやったよ。」

母:「ハマグリ?」

子:「おもちゃのチャチャチャをハマグリでたたいて歌ったの!」

母:「あっ!カスタネットのことね!」
子:「そう!そう!そう!」 年少 スパゲッティは いかがですか
 年少

今日から、いつも乗っているカンガルーバスがゾウバスになっていた。

朝、乗車する時はびっくりして固まっていたが、帰宅したら、

子:「今日ね、カンガルーバスじゃなかった。カンガルーバスね、

ゾウバスに変身していたよ!明日はね、イルカバスに変身するよ!」
と、言っていました。
 年少
登園中のこと・・・
道路に落ちているバンドエイドを見て、 年少 はだかの王様
子:「道路は何でケガをしたの??」
心配そうに道路にくっついたバンドエイドをしばらく見つめていました。
 年少

交通安全指導を受けて帰ってきた日、

車に乗っていて交差点に差し掛かったところで、

子:「右と左、ちゃんと確認してや。 (子の名)は困っている人がいないか

パトロールしておくから。」と、頼もしい言葉を言ってくれました。
 年少
朝、お父さんが朝ご飯を食べずに会社に行く用意をしていると、 年少 おさかながいっぱい
子:「お父さん、ちゃんとごはんを食べないと大きくなれないよ。」
注意されたお父さんは、びっくりしていました。
 年少
お気に入りの傘をさして歩いていると、

子:「もう!雨降ったら、(子の名)の傘濡れるやん!!」

と、怒っていた。
新しいお気に入りの傘が、濡れてしまうのが嫌だったようです。(笑)
 年少
「お母さん、今日疲れたから夕ご飯作りたくないな〜。」と言うと、 年少 きれいなもようだね
子:「私が手伝ってあげるから、頑張って。お母さん。」
と言ってくれた。
 年少
動物の図鑑を見ながら、

子:「ハムスターって、ハムいっぱい食べるからハムスターって言うんやろ?」

すごく自慢気に言っていたので、思わず笑ってしまいました。
 年少

食事の際、丸い食器が3つあると、ミッキーマウスの顔と耳のように並べて、

「ミッキーさんみたい!」
と、よく言います。
 年少
おばあちゃんが風邪を引いた時、

自分の「熱さまシート」を持ってきて「大丈夫か?」と

言っておでこに貼ってくれました。ありがとう。
 年少
洗濯物をたたむ手伝いをよくしてくれます。
母:「ありがとう。」
子:「いいえ。」

と、得意そうなので、他の手伝いも次々頼むと、

子:「自分のことは自分で!!!」
     
   
   年長 
   外食をして「おいしい、おいしい」とたくさん食べた後の帰り、
   子:「ママの作るご飯が一番おいしいと思うわ」
   とニッコリ・・・
   本当にそう思ってる???
   
   年長 
   せみが鳴き始めた夏の日に娘が一言。  年少 「 運動会 」
   子:「夏の音がするね」  
   涼し気に言ったのが印象的でした。  
     
   年長   
   家にある水槽の金魚を見ながら・・・  
   子:「金魚ってすごいよね!!」  
   母:「何が?」  
   子:「だって、ゴーグルつけなくっても、水の中で目、開けてられるんだもん!」
   
   年長 
   妹がスライスチーズを食べている時にかじっていく形を見て・・・
   子:「なんか、日本地図の形みたいに見えるよ!」
   
   年長 
   信号を渡るとき・・・
   母:「信号はどうやって渡るの?」  年少 「 はたおりぼしとひこぼし 」
   子:「青になったら渡る。右、左、前、後ろを見る」  
   母:「後ろ?」  
   子:「後ろにも目がついてるから見えるねん」  
   母:「後ろに目があるの?」  
   子:「うん」 そして手で首を指して「うん、ここ」  
   母:「後ろにも目があっていいね!」  
     
   年長
   母:「もうすぐ1年生だけど、1年生になったら何やりたい?」
   子:「ピアノは今やってるから・・・体操もやりたいし、スイミングにも行きたいし・・・」
   母:「いっぱいやりたい事があっていいね。全部習ったら、遊ぶ時間がなくなるね」
   子:「あっ!!それはだめ!じゃあ、やっぱりピアノだけでいいや!」
   母:「(笑)」
   
   年長
   私が靴を拭いていたときの事です・・・  年少 「 海の中 」
   母:「ママの靴、ちょっと破れてきたわ〜」  
   子:「長い間どうもありがとうございました。母のために」  
   と頭を下げながら言っていました。  
   まわりで見ていたパパとお姉ちゃんは、そのしぐさにびっくり!!  
   で、みんな大爆笑でした。  
     
   年長  
   子:「今日新しい先生が来てたよ」
   母:「へぇ、どんな先生?」
   子:「お名前(名札)ついてたけど、声出したら恥ずかしいから
   心の中で呼んでみたよ!」
   
   年長
   お風呂に入っている時のこと。
   母:「今日は急いで洗ってるね〜。どうしたの?」
   子:「急いで頭洗って、急いで身体洗って、早くお風呂出て今日は早く寝るの」
   母:「何でそんなに早くするの?」  年少 「 あじさい 」
   子:「早く寝て、早く小学生になりたいねん」  
     
   年長  
   洗濯物をたたんでいると、  
   子:「お母さん、バシャンバシャンと振って服のしわ伸ばしながら  
   洗濯物たたんでるけど、お母さんも振ってたらしわとれるんちゃう??」  
   と、私の頭を持って2、3回振りに来ました。  
   
   年長
   いいお天気で、青い空と白い雲がとてもきれいな日に
   子:「ママ、見て!雲いっぱいある。青い空に白い雲が地球みたいだね。
   丸くなったら地球に見えるよ。あの小さいのがJAPANだよ」
   
   年長
   雨が降っている日のこと。
   子:「空飛べたらいいのになぁ」  年少 「 幼稚園バス 」
   母:「何で?」  
   子:「だって、空飛んで雲の所まで行って、  
   雲をよいしょってどかしたら、お日様出てくるやん!」  
     
   年長  
   寒い日が続いた11月のある日、  
   園の帰りに見える木の葉が、一番上以外みんな散ってなくなっていました。  
   子:「木、葉っぱなくなってるね〜」
   母:「本当やね〜」
   子:「木、疲れてるんかなぁ〜」
   
   年長
   子:「何で、おじいちゃんとかお年寄りの人は死ぬの?」
   母:「人には寿命っていうのがあるんよ」
   子:「寿命って何?」
   母:「人それぞれに生きられる時間が決まってることや。だから、  年少 「 きゅうり 」
   長生きできる人がいれば短い人もいてるんやで」  
   子:「僕、短いの嫌や!」  
   母:「そうやね。お母さんも困るわー!お母さんより長生きしてや!!」  
   大病することなく,健康に過ごせる有り難さと同時に、  
   こんな難しいことも考えられる年頃になったんだなぁと感心致しました。  
     
   年長  
   裏の公園で、毎日せみが大合唱。しかし昼時になると、決まってせみが鳴きやむ。
   そんなある日のこと。
   母:「せみさん、いつもお昼になると静かになるね。どうしてだろう?」
   子:「お昼ご飯食べに行ってるんちゃう?」
   母:「どこに?」
   子:「京都とか和歌山」
   母:「へー!?」
   子:「でな、夕方にな、大阪に戻って来んねん!」
     年中 「 木のきもち かたつむりのきもち 」
   年長  
   夏、花火大会を見に行った時、  
   母:「きれいだね〜」  
   子:「花火は、お空の雲や、お月さんとかにありがとうって言ってあがってるんやで」  
   母:「そうなんだ」  
   随分と言う事もしっかりしたことを言うようになったなぁと思いながら花火を見ました。  
     
   年長
   運動会前日、おばあちゃんとの電話での会話。
   子:「明日の運動会、暑いかなぁ」
   祖母:「おばあちゃんの家で、晴れてくれるようにたくさんてるてる坊主作っとくね」
   子:「おばあちゃん、それはいらんわ」
   祖母:「何で?」
   子:「ばあちゃん家で、てるてる坊主飾っても晴れへんよ。河内長野で飾らないと」
   
   年長  年中 「 消防車 」
   お友達とサンタクロースへの手紙を書き終わり、   
   母:「どんなおもちゃをお願いしたの?」  
   子:「クッキングするのん」  
   友達:「ふわふわの筆箱」  
   母:「サンタさん、お願いを聞いてくれるといいなぁ」  
   友達:「うん、大丈夫!サンタさんはちゃんと買って来てくれるから」  
   子:「違うで!サンタさんは、おもちゃを作ってくれてるんだよ」  
   
   年長
   子:「ママ、あお虫は大きくなったらチョウチョになるんやろ?」
   母:「そうやね」
   子:「おたまじゃくしはカエルになるんやろ?」
   母:「そうやね」
   子:「じゃあ、でんでん虫は何になるの?」
   母:「でんでん虫は大きくなってもでんでん虫のままやねぇ」
   子:「何で?」  年中 「 ちょうちょ 」
   母:「人間も大きくなっても人間のままでしょ?」  
   子:「違うよ!!人間は大きくなったら大人になるねんで」  
   母:「そうやったわ・・・」  
     
   年長  
   ある朝、お腹が痛いと言っていて・・・  
   ふと見ると、自分のお腹に向かって、  
   子:「お腹さん、お腹さん、早く痛いの治って下さい。良い子にするので治ってね。
   もうすぐお迎えのバスが来るので、早くお願いします。明日お休みやから、
   そのときまた痛くしてもいいから頼むわな」
   何だか思わず吹き出しそうになる位かわいく、本人にとっては、
   とても切羽詰ったつぶやきでした。
   
   
   年中
   咳き込んで苦しそうな時、  年中 「 玉入れ 」
   母:「大丈夫?」  
   子:「しゃっくりがな、のどにつまってん」  
     
   年中  
   娘の耳掃除をしようと思い、  
   母:「耳コチョコチョしようか〜?」  
   子:「うん・・・やっぱり明日にする」  
   母:「え?どうして明日にするの?」
   子:「だって〜・・・明日にした方が、キレイになって、
   先生に「耳キレイね」って言ってもらえるから」
   大人の感覚では、今した方がキレイになるのに、と思うのですが、
   子どもは先生に誉められたいものなのですね。
   
   年中
   雨の日、外の雨音に耳を傾けて、
   子:「あっ雨が花火してるー!」  年中 「 海の中の世界 」
   子どもの耳には雨音も花火の音に聞こえるんですね。  
     
   年中  
   パパの会社の人がくれたクワガタを見ていて、  
   子:「クワガタさんご飯食べてるね。体中ご飯つけてるよ。  
   (クワガタがえさの蜜に体を落としていたので)食いしん坊や」  
   母:「お腹すいてるんやね」  
   数日後・・・  
   子:「クワガタさん、ご飯食べてないね。姿あれへん」」
   母:「お腹すいてないんよ」
   子:「大丈夫。きっとこの前食いしん坊って言ったから、
   恥ずかしくてみんなの見てないところでこっそり食べるんよ」
   母:「そうかなぁ」
   子:「そらそうやん。毎日しっかり食べへんかったら、大きく、元気になられへんもん」
   母:「・・・寒くなったから、冬眠したん違う?」
   子:「違うよ。すねてるねん」
   
   年中
   車窓から外を見ながら、  年中 「 かけっこ 」
   母:「だんだん寒くなってきたから、葉っぱの色が変わってきたね〜」  
   子:「ほんとだぁ〜。グリーンやレッドできれいだね。  
   あのオレンジは、太陽の色が移ったんやで!」  
   母:「(・・・なるほど)そうなの?ママ知らなかったわ」  
   子:「太陽が染みこんでん」  
     
   年中  
   第四子出産の母に始めて面会に来たときのこと。  
   子:「わぁ!お母さんお腹少なくなったな〜」
   母:「少ない?」
   子:「うん、小さくなったよ。まだ赤ちゃん産まれる?」
   妊娠中に15キロ増となった母の多大なお腹周りの肉を指摘・・・
   母:「これはお母さんのお肉・・・」
   
   年中
   お父さんがお風呂に入る時、
   父:「お風呂いただきます」
   子:「お風呂食べるの〜」
     年中 「 お花畑 」
   年中  
   ずっと欲しがっているおもちゃがあります。  
   子:「誕生日におもちゃ買ってもらえるの?」  
   母:「うん。パパに言ってみる?」  
   子:「でもその前に、クリスマスがあるはずやで?」  
   母:「う・・・うん」  
     
   年中  
   子:「雲に乗ってみたいなぁ・・・パイロットになったら雲に乗れるな。
   ママ!大きくなったらパイロットになるわ」
   母:「頑張ってね」
   
   年中
   初めて散髪屋さんに行ったのが嬉しかったらしく、
   スーパーのおばさんはもちろん、散歩中のおじいさんにまで、
   子:「見て、散髪してきたの。かっこいい?」
   毎朝、起きると鏡でチェックしているの見ると、笑ってしまいます。
   
   年中  年中 「 こいのぼり 」
   子:「あー、お布団干してるー!」  
   母:「そうよー、気持ちいいよー」  
   子:「お布団干したら、お日様のにおいがするから大好き!」  
     
   年中  
   運動会の玉入れで、玉を拾っては、下にポトリと落としていました。帰ってから、  
   母:「何でかごめがけて、玉を投げなかったの?」  
   子:「先生に当たったら、かわいそうだから」
   
   年中
   遊園地で「6歳以上のお子様は1人で乗れます」という表示を見て、
   子:「お願い!今日、誕生日に変えて。そしたら6歳になれるから」
   母:「それはできないわ。誕生日は変えることはできないし」
   子:「何でなん?」
   よっぽど1人で乗ってみたかったのでしょう。
     年長 「 自分の魚 」
   年中  
   三日月を見上げて、  
   子:「うさぎどこいったの?」  
     
     
   年少  
   正方形のタイル張りの床にひざをついて作業をしていたところ、  
   私のひざにタイルの網目模様がくっきりとついてしまいました。  
   それを見た子どもが一言、
   子:「わぁ!ママのひざがメロンパンになっちゃった、どうしよう・・・」
   
   年少
   お姉ちゃんと一緒に”ひらがな”の練習をしていた時、
   子:「ママー、ママの名前書けたよ」
   母:「え〜ほんとに〜?見せて」
   子:「ほら上手でしょ」
   そこには「ままの」と上手に書いてありました。
   2年前は「ままね」とよく書かれてました。
     年長 「 かもとりごんべい 」
   年少  
   夕食にて、  
   子:「パパ、さんまおいしい?」  
   父:「ん、おいしいよ。これ、どうしたん。いつものと違うの?」  
   子:「うん、ママがスーパーで釣ってきた」  
   (氷水の中から引き上げただけなんですけど・・・。)  
     
   年少
   朝、幼稚園に行こうと外に出ると、曇りでした。
   子:「今日は暗い日やな〜」
   母:「太陽出てへんからなぁ。曇りやわ」
   子:「お日様風邪ひいたんかな?」
   母:「そうかもしれんなぁ」
   子:「お日様、欠席です!」
   
   年少  年長 「 たんぽぽ 」
   夜、月を一緒に見ていたとき、月に雲がかかり、隠れてしまいました。  
   子:「月が消えちゃった!!」  
   母:「雲が隠しちゃったね」  
   子:「お月様かわいそう・・・泣いちゃうで!!  
   早く雲どけよ〜。お月様早く出てきてよ!」  
     
   年少  
   子:「ママ、シャボン玉ってどこへ行くか知ってる?」  
   母:「どこへ行くの?」
   子:「シャボン玉は、お空へ行ってからそのまま宇宙へ行くねんで。
   それが爆発するねん」
   母:「へ〜」
   子:「それが、バーンって音が鳴って、雷になるねんで」
   
   年少
   飼ってる金魚の水槽を見て・・・
   子:「ママ、水が減ってるよ」
   母:「足しておくわね」
   子:「金魚さんが水を飲んでるから」  年長 「 そらまめくんのぼくのいちにち 」
     
   年少  
   サンタさんに、プレゼントをお願いする手紙を書きました。  
   数日後、悪い子だったので、  
   母:「いい子にしか、プレゼントくれないよ!!」  
   子:「お母さん、サンタさんの電話番号知ってるんや〜!!すごいやん!!  
   友達なん?でも、だったら一生懸命手紙書かなくてもよかったやん。  
   電話でお願いすれば早かったのに〜」
   
   年少
   前の夜からのどが痛くて体調が悪かった日の次の朝。
   起きて来て、突然大声で泣き出しました。
   子:「え〜ん。まだ治ってない。幼稚園に行けないよ〜」
   そういえば前の日の夜、今までなら嫌がっていた風邪薬を、
   初めて嫌がらずに飲んでいました。幼稚園、大好きなんだね。
     年長 「 ザクロ 」
   年少  
   子:「雲、全然ないなぁ」  
   母:「どこ行ってしまったんかなぁ」  
   子:「飛行機が全部吸い込んで、持っていってしまったんや」  
   母:「どこに持っていっちゃったん?」  
   子:「外国。戻ってくるの、まだまだかかるよ」  
     
   年少
   秋の日の参観は、おばあちゃんが行ってくれました。その日の夜、
   子:「次の参観は、ママ来て。その次は、おじいちゃんに来てもらう」
   参観がとても嬉しかったようで、みんなに見てもらいたいようです。
   
   年少
   朝、バスが来るのを待っていると、
   子:「あ、涙出てきた。涙くん何で出るの?もう、やめてー!
   やめてって言うてるやん!」  年長 「 いねむりサンタのクリスマス 」
   一人で、涙を手で拭きながら、怒っていました。  
     
   年少  
   夕方、空を見て、  
   子:「ママ大変!お月様が半分なくなってる!」  
   母:「本当やね」  
   子:「鳥さんのきつつきが、コンコンってしたんかな?」  
   母:「お月様、痛がってるかな?」  
   子:「(大きな声で)お月様〜!後でバンドエイド貼ってあげるね〜!」
   
   年少
   雷がすごく鳴っている時、
   父:「雷鳴ってるから、早くおへそ隠しや〜!!」
   子:「ほんまやぁ。ちょっとだけ隠しとくわ」
   父:「そんなんやったら、おへそ雷に取られるで〜!!」
   子:「いいねん、取られても」
   父:「何で?」  年長 「 したきりすずめ 」
   子:「またお母ちゃんのお腹の中に入って生まれてくるからいいんやで!  
     
   年少  
   遊びに来た、いとこに、  
   子:「夜は電気を消して寝るんよ」  
   いとこ:「何で?」  
   子:「だってお月様が見えるでしょ」  
     
   年少
   参観の時に、モリモリ給食を食べていたので、
   母:「幼稚園の給食おいしいの?」
   と聞くと、
   子:「ママのご飯が一番おいしいよ」
   って、気をつかってくれました。
   
     年長 「 みらいのおはな 」
     
   年長 
   子:「クスクス!クスクス!!」
   母:「何がおかしいの?」
   子:「キャハハハハ・・・」
   母:「何!?何!?何で笑ってるの?」
   子:「心が笑ってるねん!だからおかしくって・・・!!」
   母:「ふぅ〜ん??でも、なんかよかったね」
   
   年長  
   動物園の年老いた白くまが今にも息を引取ろうとしている場面を見て・・・  
   白くまが静かに瞬きをした時。  
   父母:「あー死んじゃったね・・・」  
   姉:「かわいそうだね」  
   父母:「目をつむって苦しそうだったね」  
   子:「違うよ。みんなありがとうって言ってたんだよ」  
     
   年長  
   夜、寝る前。お布団で横になった時。
   父:「たぁくん、たぁくんはいつまで、こうやって一緒に寝てくれるん?」
   子:「パパがおじいちゃんになって死ぬまで一緒に寝てあげるからな!」
   と言って、父の頭をなでていました。
   父:「ありがとう」
   と言って、子の胸に顔をうずめて、2人で抱き合っていました。
   
   年長  
   春先、私の車に乗った時のこと。  
   風が吹いて車の後ろにウメの花びらがフロントガラスにふってきたのを見て、  
   子:「お母さん雪みたい!花びらきれいやなぁ!」  
   しばらく一緒に見ていました。  
     
   年長  
   会話の中で、私が何度も”ひぃおじいちゃん"の話しをしていると・・・  
   子:「僕の2人のおじいちゃんと違う、もう一人の”ひぃ〜ひぃ〜”言って  
   しんどいおじいちゃんがいるの?かわいそうやなぁ・・・」  
     
   年長
   子どもと一緒に車の洗車をしてドライブに出かけた時。
   子:「(速度)早いな〜。車洗ったから、”きもちぃ〜”って速く走ってるんちがう?」
   母:「ほんまやね〜。(それで速く走ってくれんだったら、いつもピカピカに
   しとくんだけどねー!」
   
   年長
   子:「トイレ行ってきます!」
   母:「いってらっしゃい」  
   小さい頃後追いが激しかった子どもに私はトイレに行く時はいつも  
   「トイレに行ってくるね」と言っていました。  
   それが今では家族のあいさつになりました。  
     
   年長  
   動物の図鑑を見ていて。  
   子:「お父さん、何で猫の仲間のとこにドラ猫が載ってないの?」  
   父:「ドラ猫は猫の種類じゃなくて悪い猫のことを言うんだよ」  
   子:「えー!?じゃぁドラえもんも悪い猫なの!?」  
     
   年長
   虫嫌いな娘が・・・
   子:「毛虫になりたいな!」
   母:「だって自分が毛虫になったら刺されないもん」
   
   年長
   子:「大変大変!ママ地球温暖化が進んじゃうよ!」
   (昼間部屋の電気がついていたので・・・)  
   母:「そやねぇ、じゃあ電気消しといてくれる?」  
   子:「はぁい」(パチッ)「大変大変!まだまだ地球温暖化が進んじゃうよ!」  
   母:「じゃあテレビ見てないんだったら消しといて」  
   子:「はぁい」(プチッ)「あー!まだまだ地球温暖化が進んじゃうよ!」  
   母:「じゃぁ扇風機も消す?暑くない?」  
   子:「うん」消してみると・・・「ちょっと暑いなぁ・・・でもいいわ!  
   裸んぼになっとくから!」  
   と言ってTシャツを脱いでいた。先生に教えてもらった地球温暖化のことを  
   急に思い出したらしく、とてもエコな1日でした。  
     
   年長  
   添い寝をしている時。
   子:「お母さん寝んといてや」
   母:「どうして?先に寝てたらさびしい?」
   子:「違う。あのな、お母さんも寝ちゃったらお父さんが一人でご飯食べるの
   可哀そうやから・・・
   お父さんは息子の優しい気持ちに感激していました。
   
   年長
   虫取りをしていて・・・。  
   子:「モンシロチョウ、1匹捕まえた!」とカゴに入れて、「元気ないなぁ」  
   母:「逃がしてあげないと死んでしまうよ」  
   子:「うん。お母さんが探しているから逃がすわ!」  
   母:「あぁ〜!!お母さんが迎えにきたぁ。ありがとうって、今言うてたぁー!  
   あっ、見て見て!一緒にお家に帰って行ったぁ!!」   
   2匹一緒に飛んでいくのを見て大興奮でした   
     
   年長  
   おばあちゃんの四十九日が終わってしばらくした頃。  
   子:「おばあちゃん、もう天国に着いたかなぁ。四十九日まではみんなの近くに  
   いてたんでしょ?」
   そんな話をたくさんしてたのを、よく覚えてくれてたんだね・・・
   
   年長
   水族館でラッコの水槽の中に食べた後の貝殻がたくさん落ちているのを見て・・・
   子:「あんなに散らかしてちゃんと片付けないとだめだよね」
   母:「本当だね。いっぱい食べたんだね」
   子:「他にも泳いでいる魚とかいるのだから、他の人のことも考えないと」
   このまま、思いやりの心が育ってくれたらいいなと思いました。  
     
   年長  
   我が家では、1匹のクワガタムシを飼っている。夜になると、土から出てきて  
   活動するその様子を見て。  
   子:「クワガタさんお友達たくさんいるよ」  
   虫かごの周りに、虫の図鑑のクワガタのページを開けて見せていた。  
     
     
   年中  
   母:「お母さんは幼稚園の時“つきぐみ”やってんでぇ〜!」  
   子:「え〜っ!!なんでやねん!?そんな大きい子の幼稚園なんかないに  
   決まってるやろうーっ!!」
   お母さんにもカワイイ子ども時代があったのよ・・・
   
   年中
   朝泣きながらバスに乗って行った日のお迎えの時
   母:「おかえり」
   子:「ただいまー。幼稚園楽しかったよ。」
   母:「よかったネー!楽しかったんだー。じゃぁ なんで朝は泣いてたの?」
   子:「えっと・・・天気が悪かったから。」  
   母:「ふぅ〜ん」  
     
   年中  
   車で出掛けていた時のこと  
   走る車の窓から風に揺れるたくさんのチューリップを見て一言  
   子:「あっ。チューリップが踊ってる!」  
   その一言にとても心が癒されました。  
     
   年中  
   子:「ぼく船乗ったことある」  
   母:「あった??」  
   子:「あるやんか、鳴門のー」  
   母:「あっあったなぁ」  
   子:「なるとのなぁ〜」  
   母:「よく覚えてるなぁ」  
   子:「せんたく機見たなぁ」  
   母:「大きいせんたく機やったなぁ」  
   子:「ぐるぐるぐるって!!」  
     
   年中  
   虫が大好きで毎日虫取りをして遊んでいます。家の中に蚊が入ってきたので  
   「パチン」としようとすると  
   子:「殺したらだめ!」  
   母:「でも刺されるよ」  
   子:「そ〜っとつかんで外に逃がしてあげるの!!虫にも優しくってお母さんが  
   いつも言っているのに・・・」  
   優しい気持ちが育っているのは嬉しかったのですが、みんな刺されて  
   しまいました。これも思い出です。  
     
   年中   
   吹田のおばあちゃんの家に行った時、万博の外周を車で走っていると、  
   迎賓館の看板が・・・  
   母:「迎賓館かー。パパとママはここで結婚式あげてんよ。」   
   父:「うん。懐かしいなぁー。」  
   子:「えーーっ!?いいなぁ〜。ゆうちゃんもママと結婚式したかったなぁ〜。」  
     
   年中  
   いつもわがままを言うので  
   父:「そんなことばかり言ってたらきらいになるかもしれない。どーする?」  
   子:「(ちょっと考えて)ギュ〜として チュッとして 好きになってもらうしか  
   ないやん。」  
     
   年中  
   子:「虹っていじわるやね」  
   母:「どうして?」  
   子:「だってつかまえようとしてもすぐに逃げていくやん。」  
   母:「そうだね」  
   子:「つかまらんかったら虹の上歩かれへんやん。」  
     
   年中  
   (結婚式の写真をみて)  
   子:「ねぇママ、パパの横のきれいな人だぁれ?」  
   母:「・・・」  
     
     
   年少  
   母:「鳥さんはお腹がすいたら空を飛びながらご飯を探すのかな?」  
   子:「鳥さんのご飯は外を探しても無いと思うよ。」  
   母:「どこにあるの?」  
   子:「鳥さんのご飯は、鳥さんの家にあるんだ!」  
     
   年少  
   子:「ママ、これ食べなあかんよ。」  
   母:「ママはもうお腹一杯やから残すねん。」  
   子:「こら ママ、何でも食べてあげないと食べ物が泣くよ。」  
     
   年少  
   子:「お母さんの誕生日に何がほしい?」  
   母:「何もいらないから、ギューってして!!」  
   子:「じゃあお母さんだっこして!!」  
   母:「なんで?!  
   子:「お母さんが抱っこしてくれないとギューってできないもん!」  
     
   年少  
   机に頭をぶつけて泣き出した時。  
   子:「痛いよ〜。」  
   母:「痛いの痛いの 飛んでいけってしたら治るわ」  
   突然窓の方に走り出し  
   子:「痛いの痛いの、パパに飛んで行け!!  
     
   年少  
   畑でじゃがいも掘りをしている時・・・  
   友達:「いっぱいくっついているな〜。」  
   子:「お父さんじゃがいもとお母さんじゃがいもと赤ちゃんじゃがいもやで!!」  
   (友達がじゃがいもを取ろうとしたら)  
   子:「あかん!!ずっとくっついとかなあかんねんで!!  
     
   年少  
   初登園から2日目のこと・・・。  
   バスから降りてご挨拶をした後、娘を抱きしめ  
   母:「お帰り〜。」と言うと、  
   子:「ママが淋しいと思って早く帰ってきてあげたよ!と言ってくれました。  
   些細なことですが、嬉しかったです  
     
   年少  
   4月は泣いていたばかりだった幼稚園。  
   5月から楽しく通い出すようになり・・・  
   母:「幼稚園、楽しそうでいいね。」  
   子:「お母さんも、4才になったら行けるよ。そうしたら、いっぱい遊びな〜。」  
   母:「4才になりたいわ〜・・・(しみじみと)」  
   子:「大丈夫!!なれる、なれる〜!」  
     
   年少  
   お月さんを見ていて・・・。  
   母:「きれいなお月さんだね。お月さんって一人ぼっちだね。」  
   子:「大丈夫。お星さんがたくさんいてるので寂しくないよ!」